高市首相の解散意向と「サナエノミクス」の行方 片山財務相会見

16日、片山財務相は会見で高市総理の衆院解散意向を受け、サナエノミクスの正当性を強調。進行する円安には日米連携で断固対応する姿勢を示し、予算成立遅れへの懸念に対し「最善の努力」を行うと述べた
2026/01/19 猿丸 勇太

政府 外国人共生へ「秩序」重視の意見書を受領

小野田担当大臣は14日、有識者会議から意見書を受領。急増する在留外国人との「秩序ある共生」を実現するため、日本語学習の在留条件化や土地利用の実態把握などが提言された。政府は今月中に基本方針を決定する
2026/01/18 出光 泰三

片山財務相「責任ある積極財政」で「強い経済」実現へ意欲 =日本記者クラブ会見

片山財務相は16日、日本記者クラブで会見し、高市政権が掲げる「責任ある積極財政」と令和8年度予算案について説明。「強い経済」実現に向けたサプライサイド改革やAI投資、資産運用立国の推進と財政健全化の両立を強調した
2026/01/18 猿丸 勇太

菅義偉前首相が引退を表明

菅義偉前首相は1月17日、自身のX(旧ツイッター)で、今後予定されている衆議院議員総選挙に出馬しない意向を表明し、政界から退く決意を明らかにした。
2026/01/17 鈴木亮政

日韓の長年の確執打破 高市氏は韓国人が「最も好む外国首脳」に

韓国の最新世論調査で、外国首脳の中で日本の高市首相が好感度1位を記録。過去の日本の首相と比べても異例の22%に達しており、特に保守層や若年層の対日感情に変化の兆しが見える
2026/01/17 李紅

日伊首脳共同声明 安保・経済で連携深化「特別な戦略的パートナーシップ」へ格上げ 

高市総理とメローニ伊首相は会談を行い、日伊関係を「特別な戦略的パートナーシップ」へ格上げすることで合意。次期戦闘機開発の進展や経済安保、宇宙分野での連携強化を盛り込んだ共同声明の要旨を伝える
2026/01/17 宇佐 治朗

無効票水増し疑惑 過去選挙にも波及 大田区選管の調査で発覚

東京都大田区選挙管理委員会は15日、2025年7月の参院選で発生した無効票の水増し不正を受けて実施した調査の結果、過去の別の選挙においても無効票の数を操作した疑いを示す記録が確認されたと明らかにした。
2026/01/16 鈴木亮政

メローニ首相が語った「がんばる」の精神 日伊首脳が限界を超え「歴史の主役」へ復帰誓う

日伊160周年、両首脳は「特別戦略的パートナーシップ」格上げに合意。メローニ首相は「がんばる」精神で両国が限界を超え、歴史の主役となる決意を表明。安保・経済協力は強固な絆で結ばれた
2026/01/16 猿丸 勇太

ミャンマー総選挙 民主派排除の強行に日本政府が「遺憾」表明

ミャンマー軍主導の総選挙に対し、日本政府は主要な民主派排除や対話の欠如を理由に強い遺憾の意を表明した
2026/01/16

高市総理とイタリアのメローニ首相による初の女性首脳会談へ

日伊外交関係樹立160周年を迎え、高市総理とメローニ首相による初の女性首脳会談が実現する。安全保障や経済分野での連携を深め、首脳間の信頼醸成を通じて両国のパートナーシップを実質化させることが期待される
2026/01/16 猿丸 勇太

小野田宇宙政策担当大臣 月面有人与圧ローバの試作機に試乗

小野田宇宙政策担当大臣がトヨタ自動車東富士研究所を視察した。将来の月面探査用「有人与圧ローバ」の試作機に試乗し、世界が注目する日本の宇宙開発の最前線で若手技術者らを激励した
2026/01/16 出光 泰三

茂木外相 日・カタール外相間戦略対話 連携強化を確認

茂木外務大臣はカタールを訪問し、第3回日・カタール外相間戦略対話を実施した。LNGの安定供給や防衛協力の強化に加え、緊迫するガザ情勢や北朝鮮問題等の国際情勢でも、緊密な連携を維持することで一致した
2026/01/16 宇佐 治朗

高市総理 駐日女性大使の会24名と官邸で懇談 「ガラスの崖」払拭と国際連携を強調

高市総理は官邸で「駐日女性大使の会」の代表24名と懇談した。総理は「ガラスの天井」打破への喜びや「ガラスの崖」への懸念を語り、偏見を一掃し未来をより良くするための緊密な国際連携を呼びかけた
2026/01/16 宇佐 治朗

防衛協力の新たな深化 日・フィリピン物品役務相互提供協定へ署名

茂木外務大臣は比外相と日比ACSAに署名した。これにより自衛隊とフィリピン軍の間で、訓練や災害救助時の物品・役務提供が円滑化される。二国間の防衛協力を強化し、地域の安定を目指す
2026/01/15 出光 泰三

G7外相 イラン当局によるデモへの武力弾圧を強く非難 追加制裁の可能性も示唆

G7外相は、イランでのデモに対する当局の残酷な弾圧を非難する共同声明を発表した。自由と尊厳を求める国民への暴力を非難し、人権尊重を強く要求。弾圧継続なら追加制裁も辞さない方針を示している
2026/01/15 出光 泰三

立憲民主と公明党が新党結成 立憲党内部から批判あがる

立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は15日会談を行い、新党結成で合意した
2026/01/15 鈴木亮政

高市総理が衆議院早期解散の意向を表明 鈴木幹事長「維新との連立および新政策の是非問う」と説明

高市総理が衆議院を早期解散する意向を表明。鈴木幹事長は、維新との新連立や「責任ある積極財政」等の新政策への国民の信を問う意義を説明した。詳細は19日の総理会見で明かされるとし、党は準備を加速させる
2026/01/15 猿丸 勇太

立憲民主党と公明党 「中道勢力結集」軸に新党構想か

立憲民主党と公明党は、次期衆院選に向け、「中道勢力の結集」を軸とした連携強化に踏み出した。両党は新党結成を視野に入れた具体的な調整を進めており、選挙協力の枠組みや今後のスケジュールについて協議を加速させている
2026/01/15 鈴木亮政

初の深海レアアース試験採取 専門家が指摘する二つの狙い

日本は1月12日、南鳥島周辺の水深6000メートルの深海からレアアースを回収する世界初の試験採取を開始した。中共がレアアースを戦略資源として利用してきた中、専門家は、日本が対中依存からの脱却を進める転機になるとみている
2026/01/14 李淨, 駱亜

高市首相 韓国大統領と法隆寺訪問 国宝など鑑賞

高市早苗首相と韓国の李在明大統領は14日、奈良県斑鳩町の世界遺産・法隆寺を訪れた。朝鮮半島ゆかりの国宝などを鑑賞した。
2026/01/14 河原昌義

奈良で日韓首脳会談 日米韓連携強化へ(動画あり)

高市早苗首相は13日、地元の奈良で韓国の李在明大統領と会談。共同記者会見で両首脳は、日米韓3か国協力の重要性で一致するとともに、経済安全保障分野での連携を強化していく考えを示した
2026/01/14 新唐人

古都・奈良で日韓首脳が共鳴 戦略的連携の深化と「ドラム外交」による信頼構築

13日、高市総理と韓国の李大統領が奈良で会談し、戦略的連携の強化を確認した,。ドラム演奏で信頼を深め、組織犯罪や歴史問題でも進展を見た。未来志向の「シャトル外交」定着を印象付ける会談となった
2026/01/14 猿丸 勇太

沖縄県知事選 保守系42歳の古謝玄太氏擁立 行政手腕と刷新感で県政奪還狙う

2026年秋の沖縄県知事選に向け、保守陣営は那覇市副市長の古謝玄太氏の擁立を決定した。総務省出身の実務能力と40代の若さを武器に、現職・玉城デニー氏への対抗軸を築く
2026/01/13 宇佐 治朗

日本版DOGEで公金監視を強化 片山財務相、国民参加型で意見を募る

片山財務相は12日、日本版DOGE、NPOや地方自治体が関与する事業における公金支出の透明性を確保するため制度と監視体制の両面から見直しを進める考えを示し、国民からの意見を募っている。
2026/01/13 鈴木亮政

片山財務相 米財務省主催の重要鉱物会合で日本の「脱中国」知見を共有

米財務省主催の重要鉱物財務相会合が開催。片山大臣は中国の輸出規制強化に触れ、日本の対中依存低減の実績と戦略を共有した。日米欧と資源国が連携し、供給網の多様化と経済安保の強化を目指す内容だ
2026/01/13 猿丸 勇太

日本政界に衝撃 高市氏が国会解散を急ぐ理由 専門家が分析

支持率78%超の高市首相が1月解散を検討。自民党内の基盤強化と「ねじれ国会」解消、さらに台湾支持を掲げた対中政策への信任を問う勝負に出る。日本政界を揺るがす「解散の真意」を専門家が読み解く
2026/01/13 林清

相次ぐ山火事で情報連絡室を設置 高市首相「延焼防止に全力」

高市早苗首相は1月12日、山梨県・群馬県・神奈川県で相次いだ山火事を受け、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置したと自身のXで明らかにした
2026/01/12 清川茜

関東各地で林野火災が頻発 高市総理が情報連絡室を設置 自衛隊ヘリも消火活動に投入

関東近郊で林野火災が相次ぎ、政府は情報連絡室を設置して対応を強化している。山梨県上野原市では鎮圧の目処が立たず、神奈川県や群馬県でも発生。高市総理は自衛隊の災害派遣を決定し、延焼防止に全力を挙げる
2026/01/12 宇佐 治朗

高市総理 イラン情勢に対し声明発表 平和的解決と邦人保護を強調

11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
2026/01/11 猿丸 勇太

日韓連携の深化と中国による「離間工作」の攻防

韓国の李在明大統領が訪中を経て13日に来日。経済修復を狙う訪中では中国の「離間工作」に直面したが、足元では日韓の政府・与党間交流が加速している。奈良での首脳会談を前に、日米韓連携の現在地と課題を展望する
2026/01/10 猿丸 勇太