中国富裕層がマネーロンダリングに関与か 米財務省は捜査を厳格化
米財務省は28日、中国籍の人物が大規模なマネーロンダリングに関与しているとの報告を公表した。また、金融機関に対し中国のパスポートを所持する顧客による多額の資金預入時には、特に警戒を強めるよう呼び掛けた。
FBIが米国市民の情報流出を指摘 中共がサイバー攻撃を実施
アメリカ連邦捜査局(FBI)のサイバー犯罪担当者は、中国共産党政府に関連するサイバー攻撃グループ「ソルト・タイフーン」が、数百万人分のアメリカ市民の個人情報を不正取得したと明かした。
SpaceXスターシップが第10回試験飛行を実施 初の模擬衛星展開に成功
米スペースXは8月26日夜、大型ロケット「スターシップ」の第10回試験飛行を実施し、初めて模擬衛星8個を宇宙に展開することに成功した。
中国籍のがん研究者を逮捕 米国で研究資料盗用の容疑
米国で先月、中国人研究者・李雲海が乳がん研究資料を不正に持ち出し中国へ送ろうとした疑いで逮捕・起訴された。秘密保持契約違反や資金不正流用の疑いもあり、有罪なら禁錮10年以下または罰金1万ドルの可能性がある。
米台が共同軍事演習を実施 中共を強くけん制
今年、米台の軍事協力は強化。米ミシガン州の演習「ノーザン・ストライク」では米軍7,500人超と台湾軍500人余が参加し、インド太平洋想定のシナリオを実施した。米国は台湾との連携を示し、中共への抑止力とした。
パナマ運河新港湾 運営権売却で中国排除 国際競争と米欧企業参入
パナマ運河管理局は新港湾開発で中国系企業を排除し、国際的競争を促進。米欧の大手企業も参入し、利権取得が活発化している。
ロシア・ウクライナ和平交渉に進展 ヴァンス氏「ロシアが重大な譲歩」
米国のヴァンス副大統領は、8月24日に米国NBCのインタビューで、ロシアとウクライナの停戦交渉において、ロシアが初めて重要な譲歩を行ったと述べた。また、和平交渉に対して自信を持っていると語った。
マスク氏が新党設立計画を棚上げ ヴァンス米副大統領との関係重視
イーロン・マスク氏は「アメリカ党」設立を棚上げし、ヴァンス副大統領との関係維持を重視。企業経営に軸足を置きつつ、将来的な政治支援の可能性も残す。
カナダ 外国代理人登録制度を開始 越境弾圧に対抗
カナダ政府は、「外国による干渉防止担当官」を9月に任命し、外国代理人登録制度を導入。中共による選挙干渉を受け、法案成立により違反者には罰金や懲役が科される。
ゼレンスキー大統領と 欧州首脳とが米ホワイトハウスで会談
8月18日、ホワイトハウスで大規模な首脳会談が開かれた。ヨーロッパ7か国の首脳とゼレンスキー大統領がホワイトハウスを訪れ、トランプ大統領と会談し、ロシアとウクライナの停戦問題について協議した。
ニューヨーク州の公立学校で 携帯電話禁止令が実施
新学期から、米ニューヨーク州の公立学校では授業中に携帯電話を使用できないという全面的な禁止令を出す。
米財務長官 米中交渉を示唆 トランプ氏は習の招待にまだ応じず
米国による対中関税の猶予期間がさらに90日延長された。12日、ベッセント米財務長官はインタビューで、次の米中交渉が今後2〜3か月以内に行われる見通しだと述べた。
米国務省が2024年人権報告を発表 中共の越境弾圧を暴露
8月12日、米国務省は「2024年度人権報告書」を公表し、中共による少数民族や法輪功への深刻な人権侵害を厳しく非難した。さらに、報告書では中共が海外で展開している越境弾圧の実態についても列挙した。
中共の超限戦が狙う 自由社会のメディアへの浸透
アメリカの公的メディアVOAに中国共産党(中共)が浸透。中共と関係のある職員を複数採用したり、中共に有利な報道を広めることを働きかけたりしたことが明らかに。専門家が新唐人テレビの取材で中共の超限戦などについて語った。
世界移植大会が米国で開催 中共の生体臓器収奪を非難
「強制臓器摘出に反対する医師団」と法輪功学習者が大会に参加する医療関係者や市民に対して、中共による法輪功学習者への生体臓器収奪の実態を伝え、中共の暴挙の停止を訴えている。
米国 レアアース調達案を聴取 対中戦略でミャンマー産を検討
レアアースの供給は、米中戦略競争における重要な問題の一つだ。トランプ政権がミャンマーの豊富なレアアース鉱物の供給を中共から米国へ移行する方法を模索している
ボルソナロ前大統領が自宅軟禁に ブラジル最高裁が命令 米政権は批判
ブラジル最高裁判所は4日、公判中のボルソナロ前大統領に自宅軟禁を命じた。これを受け、米政権は最高裁の命令を非難している。
中共に協力? ハーバード大学に圧力強化 米共和党が調査を続行
米国議会の調査によると、ハーバード大学が中共中央組織部と長期にわたって協力し、中共党内のエリートに対して10年以上にわたり研修を提供してきた証拠がすでに提出されている。
キアヌ・リーブス高級腕時計盗難 チリで発見 FBIが返還へ
キアヌ・リーブスの自宅から盗まれた高級腕時計6本が約1年後、チリで発見され、FBIを通じて返還手続きを開始した。
パナマ CKハチソンの港湾運営権契約の無効求め提訴
パナマの最高会計監査官アネル・フロレス氏は7月30日、香港の大手企業CKハチソン傘下の子会社が保有するパナマ運河両端の港湾運営権契約について、無効を求める訴訟を2件、最高裁に起こした。
米経済学者 関税引き上げは 米国のインフレ引き起こさず
米国のトランプ政権による相互関税の引き上げの最終期限はまもなく到来となった。関税がインフレを招くのではないかと心配する声もあるが、この見方は本当に正しいのだろうか?
米議会が中共の経済的脅迫を徹底追及 民主主義の破壊に歯止め
最近、米下院中国特別委員会では、中共が民主主義を抑圧する手段として用いている経済的脅迫について調査が進められている。その実態について下院議員に取材をし、米国の具体的対応など尋ねた
アルゼンチンが輸出税大幅削減 ミレイ大統領「財政黒字の成果」
ミレイ大統領は第137回農村博覧会で、穀物や畜産物の輸出税率を恒久的に引き下げる方針を発表。財政黒字を活用した減税で農業輸出の強化を目指す。
中共のために米国軍事機密を窃盗 華人エンジニアが罪を認める
7月21日、カリフォルニア州に住む華人エンジニアが商業機密を盗んだ容疑を認め、最長で10年の連邦刑に直面。起訴された華人エンジニアの龔晨光容疑者は59歳で、中国と米国、両方の国籍を所持している。
世界数百の組織に中共ハッカーが侵入 米核安保局も影響か
最近、中国共産党系のハッカーがマイクロソフトのSharePointファイル管理システムの脆弱性を利用し、世界中の多くの企業や政府機関に対してサイバー攻撃を仕掛けた。
米中交渉が間もなく再開 ベッセント氏 中共の危機を予告
ベッセント氏は初めて、米国が間もなく中共との対話を開始することを明らかにし、「中共は制裁対象であるイランとロシアの石油の主要な買い手であり、これが貿易交渉をより複雑にしている」と指摘した。
米農業省 中国人研究員を解雇 中共の影響力排除に本腰
農業の安全保障や国家安全への懸念から、米農務省は最近、70人以上の外国人契約研究員を解雇した。その大半は中国出身者とされている。専門家は、この事態の背景には中共の影響があると厳しく指摘している。
法輪功保護法案を上院に提出 クルーズ米上院議員 「中共は邪悪な組織」
「法輪功保護法案」を上院に提出したテッド・クルーズ上院議員に新唐人の記者が取材。クルーズ上院議員は中国共産党を邪悪な組織だと断じた
中国共産党の科学調査船が再び北極圏に進入 カナダが注視
カナダ軍と沿岸警備隊は、中華人民共和国の科学調査船「雪龍二号」を厳重に監視している。「雪龍二号」は、2年連続でアラスカ近くの北極水域に入った。
マイクロソフト 中国人技術者に対し米軍向けの技術支援中止
マイクロソフトは7月18日、中国人エンジニアに対して今後一切、米軍向けの技術支援を行わせない方針を発表した。ピート・ヘグセス国防長官も、国防総省のクラウド契約全体を対象とした2週間の徹底調査を命じた