日本、追加的な対露制裁
日本は新たに、ロシアの個人・団体の指定を含む追加的な対露制裁の措置を取ることになる。
ロシア発射の北朝鮮製ミサイル、部品多数が米企業に関連=英団体
ウクライナへロシアが発射した北朝鮮製ミサイルに米国企業とつながりのある部品が多数含まれていた。対北朝鮮制裁に実効性を持たせる難しさが浮き彫りになったが、専門家は不正な調達ネットワークの摘発につながる可能性があると指摘している。
ウクライナ、米から今年118億ドルの経済支援見込む=首相
ウクライナのシュミハリ首相は25日、今年は米国から118億ドルの経済支援を見込んでいると述べた。
ロシアのウクライナ侵攻、最大教訓は「持久戦に耐えられるか」中共が準備=英研究
持久戦がテーマとなる。英国のシンクタンク、国際戦略研究所(IISS)は最新の報告書で、中国軍が最近、ロシアとウクライナの戦争から教訓を得て、未来のインド太平洋地域での戦争が長引く消耗戦になることを予測し、「持久戦」への準備を進めていると指摘した。
【寄稿】ウクライナ軍総司令官解任の真相 東部戦線の勝負の行方とは
2月8日、ウクライナ軍のザルジニー総司令官が解任された。今後のウクライナ戦争の情勢はどのようになるのか。これまでのウ軍と露軍の兵員管理から紐解いていきたい。
【寄稿】蠢動する北朝鮮の背後にある悪の枢軸
北朝鮮情勢を語る上で、中朝露の三角関係を考慮せずにはいられない。北朝鮮が領土的野心をあらわにし、イランも核開発を加速させるなか、世界情勢のきな臭さは一段と増している。
ロシアは欧州国政選挙で世論操作の情報戦仕掛ける、米高官が警告
国務省グローバル・エンゲージメント・センター調整官兼特使のジェームズ・ルービン氏は18日、国政選挙が続く今年の欧州で、ウクライナ問題を巡る世論操作を狙ってロシアが情報戦を仕掛けると明らかにした。
極めて不当、断じて受け入れられない=ロシア外相発言で林官房長官
林芳正官房長官は19日の閣議後会見で、ロシアのラブロフ外相が日本も含めた他国との領土を巡る論争は終わったと発言したことについて、極めて不当で断じて受け入れられないとの認識を示した。
ドイツ軍部隊、27年にリトアニアで戦闘態勢整う 両国が合意文書署名
ドイツのピストリウス国防相とリトアニアのアヌサウスカス国防相は18日、ドイツ軍部隊の常駐に関する合意文書に署名し、ロシアと国境を接するリトアニアで2027年に4800人規模のドイツ軍常駐部隊の戦闘態勢が整うと発表した。
原油先物上昇、ロシアの輸出減と紅海船舶攻撃巡る供給不安で
アジア時間序盤の原油先物は約1%上昇。ロシアの輸出減が支援材料となっているほか、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による紅海での商業船への相次ぐ攻撃を受けて供給途絶の懸念が高まっている。
ロシア当局 出国禁止されたロシア人に5日以内にパスポート提出を義務付け
2月11日(月)より、ロシアは予備役を含む出国を禁止されたロシア人に対し、通告から5日以内にパスポートを当局に引き渡すことを義務付ける新しい規定を導入した。
焦点:続投目指すプーチン氏に経済は追い風、制裁すり抜けインフレも制御可能か
ロシアは西側諸国の経済制裁を巧みにすり抜けつつあり、人手不足やインフレなどの課題を抱えながらも回復に向かいつつある。来年3月の次期大統領選への出馬を表明し、通算5期目を目指すプーチン大統領にとっては追い風が吹いている状況だ。
プーチン氏、来年の大統領選に出馬表明 2030年までの政権に道
ロシアのプーチン大統領は8日、来年3月実施予定の大統領選挙に出馬することを明らかにした。2030年までロシアを率いる道が開かれる
英・フィンランド・エストニアがバルト海で演習、海底インフラ保護で
フィンランド国防軍は4日の声明で、同国と英国、エストニアの海軍がフィンランド国境警備隊と共にバルト海の海底インフラ保護の演習を行っていると明らかにした。
【寄稿】北朝鮮衛星打ち上げの不可解な要素 背景に米中朝露のパワーゲーム
北朝鮮が立て続けにロケットを打ち上げる背景には、中露という「悪の枢軸」と米国との熾烈な駆け引きがある。大国間のパワーゲームを理解することで、北朝鮮の核・ミサイル問題の本質を見定めることができる。
対ロシア制裁巡り「必要ならさらなる措置」、日英両政府が財務協議
日英両政府は27日の財務協議で、対ロシア制裁を巡り「引き続き注意深く監視し、制裁の履行確保を強化する」ことで合意した。必要に応じて「さらなる措置を講じる」ことでも一致した。協議後に共同声明を発出した。
ウクライナのエネルギー分野支援でG7+外相会合開催
11月21日、堀井巌外務副大臣とアントニー・ブリンケン米国務長官は、G7および欧州有志国による外相会合をオンラインで開催した。ウクライナのインフラ支援・修復について話し合った。
アングル:チェコなど旧共産圏、ロシアに代わりアフリカへの武器供給国に
中欧の防衛関連企業と政府当局者によれば、兵器や軍装備品、関連サービスの輸出を拡大するため、防衛関連各社が新たな契約交渉を進めているという。
アングル:ロシア政府、株式の「強制収用」を計画 西側投資家に不安
ロシア政府は西側投資家からロシア企業株を強制的に収用する新たな大統領令の検討を進めており、西側投資家の間では、大幅な安値での株式売却を迫られるのではないかとの不安が広がっている。
国連軍、中国とロシアの北朝鮮支援を懸念=米国防長官
オースティン米国防長官は14日、朝鮮戦争の休戦協定を履行している国連加盟国は中国とロシアが北朝鮮の軍事力拡大を後押ししていることを懸念していると述べた。
ロシアでイラン設計ドローンの製造工場建設進む=研究所報告
ロシアでイラン設計の自爆型無人機(ドローン)「シャヘド136」を大量生産する工場の建設が進んでいることが衛星画像で判明したと、米シンクタンクの科学国際安全保障研究所(ISIS)が13日公表した報告書で明らかにした。