子宮頚がん予防のHPVワクチン接種後の明らかな死亡事例(中)
子宮頸がんワクチン「ガーダシル」に含まれるHPV-16L1が注射後に単球によって取り込まれ、血液脳関門を越えて脳に蓄積し、深刻な炎症性の副作用を引き起こしうることは2件の死亡例から明らかです。
露極東都市で核漏れ、非常事態を宣言、中国は警告なし
5日、中国と接するロシアの極東都市であるハバロフスクで原因不明の放射能漏れがあり、ロシア政府は緊急事態宣言が発令されていた。一時正常値の35倍以上になる。ロシアと中国の国境沿いには35万人が住んでいるが、中国政府は現在、これについて何の警告も発していない。
香港当局、国境なき記者団スタッフを一時拘束 強制退去処分に
国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(RSF、本部パリ)は10日、香港に入境しようとしたスタッフが6時間拘束・取り調べを受けた後、強制退去させられたと発表した。
世界の財貿易量の伸び率、今年は2.6%増とプラス回復へ=WTO
世界貿易機関(WTO)は10日、今年は世界の財の貿易量が前年比2.6%増加するとの見通しを示した。予想を従来の3.3%から下方修正した。
ますます悪化する中国国内の取材環境 ドローンによる監視も
4月8日、駐華外国記者協会が2023年の中国メディア環境に関する報告書を発表した。会員157人のうち、回答した101人の答えに基づいて作成された報告書によると、81%が中国共産党当局の介入や嫌がらせ、暴力を経験している。
岸田首相訪米…「日本はどこであれ米国側に」防衛・情報協力強化で合意=米高官
岸田文雄首相とバイデン米大統領は、12日の首脳会談で、日米両国間の防衛及びインテリジェンス(諜報)協力を一層強化することで合意する見通しだ。ホワイトハウス高官が現地時間9日、明らかにした。東アジアや東欧など緊張の高まる地域の「どこであれ日本は米国側にいてくれる」と堅い信頼関係を強調した。
人間の尊厳を守るための宣言 バチカン報告書が性転換と代理出産を批判
バチカンは、性転換と代理出産に関する公式見解を含む重要な報告書を発表し、現代社会の諸問題に対してカトリック教会が人間の尊厳を重んじる立場を明らかにした。
スウェーデン、中国人プロパガンダ要員を国外追放
スウェーデン政府が中国人女性記者(57)が過去十数年間、国家安全保障に重大な脅威を与えたとして、スウェーデンから追放し、終身再入国を禁止した。
JPモルガン・チェース銀行CEOも警戒 西側諸国は中国共産党の脅威を軽視している
JPモルガン・チェースのCEOであるジェイミー・ダイモン氏は、株主宛の年次報告書において、アメリカが中国への依存によって直面している3つのリスクを指摘し、西側諸国が中国共産党の脅威を軽視していると警告した。
「日本版CDC」来年4月に設置へ 名称は国立健康危機管理研究機構(JIHS)
日本政府は9日、感染症対策のための新機構を来年4月に創設すると発表した。名称は国立健康危機管理研究機構(JIHS)。世界の感染症対策を牽引する国内の「感染症総合サイエンスセンター」となることをビジョンとして掲げる。
北朝鮮見下ろす中国観光鉄塔、取り壊しへ 石やバナナ投げつけ…住民トラブルも
中国と北朝鮮の国境を流れる鴨緑江のほとりに立つ巨大な鉄塔が、両国住民のトラブルの末、取り壊される可能性があることが分かった。この塔は、北朝鮮の恵山市を見下ろすことのできる、中国の観光名所の一部だった。
岸田首相訪米に合わせ…米超党派議員、日米同盟の重要性強調する議案提出
岸田文雄首相の訪米に合わせ、米上院外交委員会の超党派議員らが、日米同盟の重要性を再確認し、岸田総理の訪米を歓迎する決議案を提出した。
インドなどが新たな供給先を求め、ロシアの武器販売が激減
ロシアによるウクライナへのいわれのない侵攻は、戦場以外でもモスクワに大きな打撃を与え続けている。国際的な制裁措置が同政権の武器輸出に打撃を与え、品質や信頼性に対する懸念がインド太平洋やその他の地域の長年の顧客に新たな武器供給先を求めるよう促しているからだ。
岸田首相の訪米 日米防衛協力アップグレードへ AUKUS協議の期待も
岸田文雄首相は日本時間の9日朝、米ワシントン郊外のアンドルーズ空軍基地に到着した。日本の首相が国賓として米国を訪問するのは9年ぶり。今回の訪米では、日米両国の防衛関係のアップグレードが期待されている。
米司令官が警告 中国共産党の台湾侵攻「3年以内に準備」
経済成長が鈍化するなかでも、中国は軍備拡張と近代化のために積極的な投資を続け、自治権を持つ台湾を威圧するグレーゾーン作戦を続けている。 これについて、アクイリノ司令官は「台湾を武力統一するための能力を整えるタイムラインだ」と述べた。
ハリウッドスター、ドウェイン・ジョンソンの頭を悩ませるものとは
かつてプロレスラーとしても名を馳せ、今やハリウッドのアクションスターであるドウェイン・ジョンソン氏(Dwayne Johnson)は、アメリカの現状と政治的分断についての懸念を示している。
統一戦線の罠にはまる馬英九 習近平の会談は延期に
中華民国の元総統である馬英九氏は、中国大陸を訪問中である。4月8日に中国共産党党首・習近平との会談が予定されていたと報じられていたが、その会談は実現していない。
米大学体育団体、トランスジェンダー選手の女子大会出場を禁止
米大学の運動部を統括する全米大学対抗陸上競技協会(NAIA)は8日、トランスジェンダー選手が女子の競技会へ出場することを禁止する方針を決めた。
トランプ氏、人工妊娠中絶規制は 「各州が判断すべき」
ドナルド・トランプ前大統領は、中絶に関するルールは「投票や法律、あるいはその両方で」州が決めるべきだと主張しています。
米アリゾナ州とアイダホ州、「臓器狩り」対処法を可決
米国のアリゾナ州とアイダホ州議会は先週、中国共産党(中共)による臓器狩りに対処する臓器移植修正法案を可決した。知事が署名すれば成立する。
民主党上院議員、最高裁判所の判事に引退を促す
リチャード・ブルーメンタール上院議員は、ソニア・ソトマイヨール裁判官に対し、重要な選択を慎重に考えるよう促しました。
「動物虐待」の学生、大学院受験で成績トップも「入学拒否」に=中国
このほど、中国の南京大学の大学院(物理学院、修士課程)を第一志願とした大学生がトップの成績を収めたにも関わらず、二次試験で「不合格」となったことがわかり、中国のネット上で話題になっている。