中国で「三葉虫」騒ぎ 山に押し寄せ化石を掘る人々
数億年前の三葉虫を求め、中国の荒れ山に人が殺到。SNS拡散で即席の発掘騒ぎに発展し、ついに山は封鎖へ
中国の姉妹 レジ袋ダンスで世界記録
レジ袋5枚を空中で交差させ、30秒で88回も成功。中国・湖南の姉妹がギネス世界記録に認定された。きっかけはネット動画。遊び心が世界一に
銀行預金凍結5年 返還求めた高齢者に暴行=中国
ある日突然、銀行預金が凍結。訴えても相手にされず5年。そして返してほしいと言った高齢男性が暴行を受けた。日本では想像しにくい出来事が、中国で続いている
中国 若者に広がる「相席年越し」 不景気が変えた旧正月の風景
中国で旧正月なのに、家族ではなく「知らない誰か」と囲む食卓。
帰省しない若者、都市へ向かう親、そして未払い賃金で帰れない人たち
中国で急増「取り立て講座」 不況下で広がる「自力回収」
中国で「取り立てを学ぶ」経営者が増えている。
不況下で広がる「自力回収」
神韻の豪州公演に暴力的脅迫 議員らが中共を譴責
神韻の豪州公演を巡り首相官邸爆破をほのめかす脅迫メールが届き首相は一時退避。豪政界は、中共の越境的な妨害行為を強く非難している
神韻公演の妨害狙いか 中共が6か国首脳に脅迫メール
中共が関与していると疑われる脅迫メールが各国首脳に送付され、神韻公演の中止を要求。各国は、中共の越境的な妨害行為を非難している
2か月で40人超の中国共産党高官が失脚 摘発頻度は前例なし
中国共産党の官界では腐敗が取り締まられる一方で腐敗問題が続発し、内部粛清が一段と激化している。今年最初の2か月間で、40人以上の中国共産党高官が摘発された。
旧正月 お金があっても使わない中国人
旧正月なのに市場は閑散。「お金があっても使わない」異変が広がる。本紙取材で見えたのは、先が見えない不安
「無痛学習法」 遊園地で勉強する若者たち=中国
勉強はつらいもの…そんな常識をひっくり返す若者が中国で急増中。なんと遊園地で参考書を開くという「無痛学習法」。なぜそんな場所で? 背景をのぞくと、いまの若者の本音が見えてくる
2026年 中国共産党軍「大粛清」の最終審判
2026年、中国共産党軍で進行する苛烈な大粛清を分析。習近平が自ら抜擢した将官さえ次々と葬り去る異常事態は、軍の指揮系統を麻痺させている。独裁者が求める「絶対的な安全」が国家最大の危機を招く
中共全人代が中共軍の上将9人を罷免 張又俠案件は「厄介な問題」に
中共第14期全国人民代表大会常務委員会第21回会議が26日、北京で閉幕した。会議は全国人民代表大会代表19人の資格剥奪を発表し、そのうち9人は軍の将官だったが、中央軍事委員会副主席の張又俠は、今回の罷免名簿に含まれなかった。
中国共産党の全人代が将官9名罷免 3つの注目点
中国の全人代常務委員会で軍将領9人が一斉に罷免された。これは習近平が進める軍浄化の加速と「軍改革」の綻びを示唆している。一方で有力者の張又侠らは免れており、軍内部で激しい権力闘争が続く
中国共産党の狂気は豪州を驚かせ 神韻の名声は世界に広まった
オーストラリア首相への爆破予告という暴挙を通じ、神韻公演を妨害する中国共産党の狂気を暴く。五千年の伝統文化を復興し世界で支持される神韻と、それを恐れ弾圧を強める中共。善と悪の対比を鋭く描く必読の論評
米上院は直ちに中国共産党の臓器収奪を阻止すべき
米国下院で可決された「法輪功保護法案」を巡り、中国共産党による臓器収奪の惨状と、米上院の迅速な審議を訴える。沈黙が暴挙を助長する現状を打破し、人道に対する罪を止めるための不退転の決意を説く一編
中国共産党がChatGPTを使用 世界規模の威嚇工作が図らずも露呈
OpenAIの報告により、中共工作員がChatGPTを悪用した大規模な海外世論工作が発覚。偽文書作成や当局者へのなりすましを通じ、米国や日本の政治家、台湾、海外民主活動家を標的にした卑劣な弾圧実態を詳報
黎智英氏の詐欺罪 逆転勝訴で刑期短縮
香港の民主派、黎智英(ジミー・ライ)氏の詐欺罪が逆転勝訴で取り消された。刑期が短縮され、出所時期は92歳となる見通し。司法の独立性が問われる中、極めて稀な司法判断として注目されている
中国共産党が高糖分飲料へ課税検討か
中国が財政難の解決策として、国民の健康維持を名目に「砂糖税」の導入を検討中だ。海外メディアの報道に対し、ネット上では「資金不足による事実上の増税だ」と批判が噴出
中国各地で失踪事件急増 不安と恐怖高まる
最近、中国本土の各地で失踪者の増加が目立っているとの報告が相次いでいる。社会に不安や恐怖が広がり、臓器収奪との関連を疑う声も多く出ている
習近平の軍隊大粛清が作戦能力に影響 米シンクタンク
米ワシントンのシンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」は、習近平が軍に対して行っている大規模な粛清が、中共軍の作戦能力に疑念を抱かせる要因になっていると発表した
米 126億ドル追加投入 中共潜水艦・衛星の監視能力を強化
米国防総省は、アジアで進む中共の軍事拡張に対応するため、126億ドルを投じて潜水艦や衛星活動の監視能力を強化する計画だ。インド太平洋地域での即応態勢と宇宙監視体制の向上を狙う
軍内の内紛が激化 5人の上将が全人代代表資格を剥奪
中国共産党軍内の内紛が続く中、全国人民代表大会(全人代)常務委員会は軍関係の代表9人を一度に罷免し、このうち5人が上将であった。軍の動揺が改めて注目を集めている。
中国製粉ミルク成分に汚染の疑い EUが検疫強化
欧州委員会は25日、中国から輸入される「アラキドン酸オイル」が粉ミルク汚染の原因とみられるとして、水際での検査体制を強化したと発表した
中国で中共軍パイロットを訓練 米空軍退役少佐を逮捕
米空軍の元少佐ジェラルド・エディ・ブラウンが、中国共産党(中共)軍に訓練を提供した疑いで逮捕された。ブラウンは26日に初出廷する見通しである。中共が近年、西側諸国の退役軍人を頻繁に勧誘していることは、米国および同盟国の強い警戒を招いている。
国連で王毅外相が「静かなる宣戦布告」 沖縄を狙う中国
中国の王毅外相の国連演説を日本沖縄政策研究フォーラムが分析したレポートを紹介。中国がGGIなどの枠組みや独自の国際法解釈を駆使し、沖縄の主権剥奪を狙う「法律戦」の実態に迫る
中共体制内関係者 「官僚は常に不安 夢の中でも連行され投獄されることを恐れる」
中国共産党(中共)当局は改選期の規律監督強化に関する通知を共同で発出し、規律項目「十の厳禁」を打ち出した。2026年以降、省・市・県・郷の党委員会が新たな改選周期に順次入る中での措置である。
中共が爆破予告で豪首相が公邸から避難 神韻の公演を妨害
中国共産党政権による爆破予告を受け、豪首相が公邸から緊急避難。標的は米NY発の神韻芸術団の公演で、現地の主催者側には脅迫まがいのメールも受信した。越境弾圧の一環として、オーストラリア政界から神韻公演に対する中共の妨害工作に避難の声が相次いでいる。現地警察が公邸を捜索するも、実際に爆薬は仕掛けられていなかった
圧力が裏目に 中共の「経済の武器化」が日本の脱中国を加速か
中国共産党(中共)商務省が24日、「国家安全と利益の維持」を理由に日本の企業・団体20社を輸出管理の規制対象リストに追加した措置を巡り、ジャーナリストの矢板明夫氏は26日、自身のX投稿で、日本への圧力を狙った今回の中共の対応が結果として自国の立場を弱めると述べている
中共官員のChatGPT利用 世界規模の威嚇活動が露見
OpenAIの報告書によると、中国の法執行当局の関係者が米移民当局職員を装い、海外にいる中国の民主活動家を威嚇しようとしていたという
対日輸出規制の逆効果 日本の脱中国と防衛強化に拍車
専門家は、中共の対日禁輸措置はかえって逆効果を招くと指摘している