子供が傘で突いたらガラス床にひび 観光客が一斉避難=中国
子供が傘で突いただけで、展望台の床ガラスにひび。中国の人気観光地で一斉避難、「手抜き工事では」と疑う声
シェアルームならぬ「シェアベッド」 同じベッドで眠る中国の若者た
中国で広がる「シェアベッド」。家賃高騰と就職難を背景に、食事や移動だけでなく、寝る場所までシェアしなければ暮らせない若者たちの厳しい現実がSNSでトレンド入り
中国 有毒おむつ問題で不安拡大 子供に血液検査を受けさせる親も
中国で乳児用紙おむつから有害物質が検出され、保護者の不安は拡大。加熱や天日干し、独自検査や血液検査など過剰対応も広がる中、基準未整備と規制の遅れを問題視している
習の視察に「群衆が熱烈歓迎」映像が波紋 「北朝鮮化」との指摘も
習近平の中国・山東省視察で公開した「群衆による熱烈歓迎」の映像が海外で波紋を呼んでいる。両手を頭上まで掲げて拍手する群衆の姿に、「まるで北朝鮮式」「エキストラによる演出では」との指摘が相次いだ
米大学 中共国防産業関係者1500人を育成か 報告書が指摘
米ミズーリ州立大学のMBAプログラムが、中国国有企業幹部や政府関係者1500人超を受け入れ、一部に国防産業関係者も含まれていたとする報告書を公表
中共軍で高級幹部研修 習近平の軍掌握と粛清の動きに注目
中共軍で高級幹部研修を実施した。専門家は、習近平による軍掌握強化と、軍内部の動揺を反映しているとみている
中国「新一線都市」杭州で不況鮮明 貯蓄頼みの生活に
中国経済の低迷が続くなか、新一線都市とされる杭州でも景気悪化が目立っている。商業街では空き店舗が増え、不動産価格の下落や就職難も深刻化。市民からは、貯蓄を取り崩して生活しているとの声も
中国でまた見つかった「現代の奴隷」 今回も「行政は知っていた」
「行政はみんな知っていた」。中国でまた「現代の奴隷」のような実態が発覚。身元不明の障害者は、廃品回収場で長年働き、トラックの荷台で暮らしていた
中国路線バスの現実 満員の時代は終わり荷物も運ぶ
中国で「バス離れ」が加速。利用者は激減で、各地で運休が相次ぐ。今では人も荷物も運ぶ
中国で新たな「公私合営」の号砲か? 官製メディアが「三大改造」を異例の称賛
中共の官製メディアが毛沢東時代の「三大改造」を相次いで称賛。専門家は、経済低迷に直面する中共が新たな「公私合営」を画策し、民営企業への強権的な締め付けや資産収奪、さらには台湾有事を見据えた戦争準備のシグナルを発していると警告
「子供たちの目から光が消えた」 中国の終わらない教育競争
17年間教壇に立つ中国の高校教師が「子供たちの目から光が消えた」と涙で訴えた
視力を失った少年が障害者向け大学入試で全国1位に 13年後に実らせた努力=中国
中国で6歳で視力を失った少年が障害者向け大学入試で全国1位に。13年後に実らせた努力が、多くの人に希望を届けている
仏 中共の海外警察署9か所閉鎖 国安関係者2人を国外退去
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
「失業したら物乞いでも……と思ったら」 その仕事までロボットに奪われる?=中国
「失業したら物乞いでも……と思ったら、その仕事までAIに奪われた?」中国で、人型ロボットが街頭で物乞い
スマホがダメなら紙で見る? 中国の小学生の間で「アナログTikTok」が流行
スマホを禁止したら、今度は「紙のTikTok」が生まれた。中国の小学校で、動画を印刷した冊子が人気
かつての安定商売が失速 街角のたばこ店が次々消える=中国
かつては販売許可証さえあれば安泰と言われた中国のたばこ店が苦境に陥っている。2025年だけで32万店が閉店し、毎日約900店が姿を消した計算だ
洪水の中 赤ちゃんをバケツに入れて避難 「またも予告なしのダム放流」と住民怒り=中国・湖北省
中国・湖北省で突然の洪水。赤ちゃんをバケツに入れて避難。住民は「またも予告なしのダム放流だった」と訴えている
中国財政データに景気低迷の影 消費税減少 企業所得税は0.2%増
中国個人消費の低迷や企業収益の圧迫が明白。2026年1〜5月、中国の国内消費税収入は前年同期比で減少し、企業所得税の伸びもわずか0.2%にとどまった
南シナ海で対中けん制 米がフィリピンに海上ドローン4機供与
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
中国人の家族における政治観の世代間差異=米報告書
「同じ食卓を囲みながら、異なる二つの政治世界を生きている」 データ分析機関によるニューヨークの華人コミュニティに対する調査で、高齢世代と若年世代の政治認識に大きな隔たりがあることが判明した
中共の「スパイ摘発」宣伝が拡大 日常生活まで「海外勢力」扱いに嘲笑
中共国家安全部が「スパイ摘発」宣伝を強め、スマホアプリ、研究論文、気象データ、留学、就職、「寝そべり」まで「海外勢力」と結びつけている。対象の拡大に、ネット上では嘲笑の声が広がっている
自然災害より恐ろしい「予告なし放流」 中国南部で街が水没
中国南部で今年も大規模洪水が発生。毎年のように街が水没し、住民は「事前通知のないダム放流によって被害が拡大した」「何も知らされなかった」と訴えている
警察まで電話料金未納? 中国の財政難はここまで来たのか
まさか警察まで? 中国・安徽省で、警察当局が公開している複数の電話番号が「料金未納」で利用できない状態となっていた
中国で外資撤退が3割増 投資減速と当局対応の実態
外資企業の中国撤退が前年比3割増。規制や不確実性を背景に投資意欲が低下し、生産拠点の海外移転も進む。当局は対策を強化するが、政策と実態の乖離が指摘されている
「お化けが怖いので休みます」 またも中国の商店街が一斉閉店 店主たちが恐れた「お化け」の正体とは?
「お化けが怖いので休みます」中国の商店街が一斉にシャッターを下ろした。店主たちが恐れていた「お化け」の正体とは……
「習近平は独裁者ですか?」と聞いた15歳少年 再び消息不明に=中国
「習近平は独裁者ですか?」その一言で15歳の少年は1年間姿を消し、ようやく現れた直後に再び安否不明に。一人の少年の言葉をここまで恐れる国家とは…
サムスン家電 中国市場から撤退へ 公式アカウントも凍結状態に
サムスン電子が中国で家電製品の宣伝に使っていた公式WeChatアカウントが凍結状態となった。外国家電ブランドが近年、中国市場で相次いで後退している
在中海外企業に広がる不安 日系電機大手社員2人が中国で拘束 レアアース輸出規制絡みか
中国遼寧省大連市において5月下旬、日系電機大手(重電大手)の現地法人に勤務する日本人男性社員1人が、中共当局に拘束されたことが判明した。海外企業は中国本土の法治環境の悪化に伴う「人身安全」と「運営コンプライアンス」に不安を抱いている
中共軍空母「福建」が台湾海峡を通過 台湾軍が厳重警戒
台湾国防部は6月23日、中国初の電磁カタパルト搭載空母「福建」が台湾海峡を通過したと発表した。中共軍の空母による同海峡通過は4月以来だ。台湾軍は全行程を厳重に監視した
「民族団結進歩促進法」7月施行 中国の越境弾圧に新たな法的根拠か
中国で7月1日から施行される「民族団結進歩促進法」。中共の監視や国境を超えた弾圧がさらに世界へ広がる恐れがあるとの警告が出ている