「連立を解消なら候補者を立てるのが筋」 自公因縁の衆院広島3区 斉藤代表と直接対決か
公明党の斉藤代表の地元の衆院広島3区をめぐり、与党内で同選挙区の候補者調整を続けてきた自民党の石橋林太郎衆院議員が12日、次期衆院選への立候補に改めて意欲を示した
どうなの?公明党 連立離脱の理由 どうなる?首班選挙の行方
公明党が自民党との連立を解消した背景には政治資金の問題の他に靖国の問題が…識者は中国の呉江浩駐日大使の斉藤代表への訪問が関係すると指摘。首班選挙の行方は?
長年交流ある公明党の連立離脱 中共官製メディアが速報で伝える
中国共産党政権の官製メディア、新華社通信など複数のメディアは10日、日本の報道機関を引用する形で、公明党が自民党との連立政権から離脱する意向を速報で伝えた。公明党の離脱は高市早苗総裁率いる自民党の対中強硬路線をさらに強めるものとして警戒される要因となるとみられる。
在留外国人 過去最多395万人 出入国在留管理庁
出入国在留管理庁は10日、今年6月末における在留外国人数は395万6619人で、前年末(376万8977人)に比べ、18万7642人(5.0%)増加し、過去最多を更新したと発表した。
自民・高市総裁「一方的に離脱伝えられた」 公明・斎藤代表「自民からの回答誠に不十分」 連立協議決裂
党首会談では、高市氏は「総裁が私でなければ、連立から離脱するということはないのか」と尋ねると、斎藤氏から「総裁選挙で誰が選ばれていても同じだ」「支援者の方々も大変疲れておられる」と言われたという。
自公連立25年で終幕 首相指名不透明に
平成11年(1999年)に始まった自民党と公明党の連立政権が、25年の時を経て幕を下ろした。10日午後、国会内で会談した公明党の斉藤鉄夫代表は、自民党の高市早苗総裁に対し、連立から離脱する方針を正式に伝達した。
高市総裁 中共による内モンゴルでの人権侵害に懸念表明
自民党の高市早苗総裁は9日、中国共産党政権による内モンゴル自治区(南モンゴル)での人権侵害について強い懸念を示すメッセージを発表した。
「支持率下げてやる」発言 時事通信が自社のカメラマンと確認 「本人に厳重注意」
7日、自民党本部で高市早苗総裁への囲み取材を待機している報道陣の一部が不適切な発言した音声を拾った動画がSNS上で拡散されたことについて、時事通信社は9日、同社の映像センター写真部配属の男性カメラマンだったと公表した。
反グローバリズム掲げる参政党 高市政権との連立可能性は否定
参政党の神谷宗幣代表は8日、国会内で自民党の高市早苗総裁から新執行部発足のあいさつを受けて面会し、記者団に「政策が近いものは協力できるし、国益にかなうものは賛成する」と語った。
自民・高市総裁「日本の研究水準の高さを世界に示す」 日本人のノーベル賞受賞に祝意
自民党の高市早苗総裁は8日にX(旧ツイッター)で、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大阪大の坂口志文栄誉教授と、ノーベル化学賞を受賞した京都大の北川進特別教授に対し「本当におめでとうございました!」と祝福の言葉を寄せた。
公明党 斉藤代表が高市氏に厳しい姿勢 「連立なければ首相指名選挙で高市早苗に投票しない」
公明党の斉藤鉄夫代表は8日配信のインターネット番組で、自民党との連立政権に関する協議が不調に終わった場合、臨時国会での首相指名選挙において高市早苗総裁には投票しない考えを示した。
保守・河村氏が離党届提出 「信頼関係を築いていくのは不可能」 百田代表と対立
日本保守党の河村たかし衆院議員は8日、百田尚樹代表に離党届を提出したと明らかにした。離党する理由については、「たくさんある」と述べた上で、日本保守党と「信頼関係を築いていくのは不可能だと判断した」と語った。
高市氏の「支持率下げてやる」動画 保守・北村氏「極めて悪質」 自民からも非難の声
最近、自民党の高市早苗総裁について報道陣の一部が不適切な発言をしたとされる動画がSNSで拡散されていることについて、日本保守党の北村晴男参院議員は8日、X(旧ツイッター)で非難した。
高市早苗総裁 秋季例大祭の靖国神社参拝見送る方針示す
高市早苗自民党総裁は、2025年秋季例大祭における靖国神社参拝を見送る方針を固めた。複数のメディアが報じた。先日4日の記者会見や公開討論などで、高市総裁は靖国神社参拝に対する持論として、「靖国参拝は絶対に外交問題にされるべきことではない」と明言してきた
自民・高市新執行部が発足 党四役の二人は麻生派 総裁選4位の小林氏も起用
自民党は7日午前、臨時総務会を開き、新たな執行部人事を発表。党四役では、幹事長に鈴木俊一総務会長、総務会長に有村治子参院議員、政調会長に小林鷹之元経済安全保障担当相、選対委員長に古屋圭司元拉致問題担当相を起用。
高市新総裁にトランプ政権が相次ぎ祝意 「非常に尊敬される人物」と評す
トランプ米大統領は6日、自民党の高市早苗氏が新総裁に選出されたことついて、自身のSNSに「日本の人々にとって素晴らしいニュースだ。おめでとう」と祝意を示した。
宮沢洋一税制調査会長が退任する見通し
自民党の宮沢洋一税制調査会長(75)が10月6日、退任する見通しとなったことが明らかになった。毎日新聞など複数のメディアが報道した。
マスク氏 高市新総裁の写真に炎の絵文字で反応 エールか
5日、過去に撮影された高市新総裁がバイクにまたがる写真と、アニメ『エヴァンゲリオン』のキャラクター・葛城ミサトを重ねた画像がX(旧Twitter)上に投稿されると、マスク氏はこれに炎の絵文字を2つ添えて返信した。
国連人権専門家グループ 日本の宗教的少数派への偏見を懸念
世界の中でも自由で民主的だとされている日本で、国連から信教の自由に懸念の声が出ており、日本における宗教または信仰の少数派に対する偏見などについて懸念を表明した。
もし社会主義者が本当に「社会主義」を理解していたら
20世紀で最も影響力のあった経済学者・政治哲学者の一人で、ノーベル賞受賞者でもあるフリードリヒ・ハイエクはかつて「もし社会主義者が経済学を理解していたら、彼らは社会主義者ではないだろう」と述べた。
高市新総裁の誕生 公明は連立解消を示唆
公明党の連立離脱を示唆する発言は、高市総裁が目指す初の女性総理誕生に冷や水を浴びせる形となっている。
高市早苗氏が小泉進次郎氏破り自民党第29代総裁に選出
高市早苗氏が自民党第29代総裁に選出された。首相指名で選ばれれば第104代の内閣総理大臣に選出される可能性もでている。
東京都の消費税未納問題 20年以上放置の実態 が明らかに
東京都議会で10月2日、都が20年以上にわたり消費税の未納問題を把握しながら対応を怠ってきたことが明らかになった。
ウイグル問題を問う ヤルタ協定から80年 「民族区域自治」70年の節目に国際シンポジウムが開催
衆議院第一議員会館で「中国の民族政策とウイグルの現在」が開催され、古屋圭司衆議院議員は、「日本国内でのウイグル問題の認知度は極めて低い。中国側からの圧力を受けながらも、声を上げることの大切さを強く感じている」と挨拶した。
一定程度の土地取得 国籍の届け出を義務化
国土交通省は、一定規模の土地を取引した場合、取得者の国籍などを自治体に届け出るよう義務付けるよう国土利用計画法の施行規則を改正した。
「調査すべき」「総裁選結果の正当性揺らぐ」国民・玉木代表 小泉陣営のやらせ投稿めぐり
国民民主党の玉木雄一郎代表は30日の記者会見で、自民党総裁選をめぐって小泉進次郎農水相の陣営が配信動画に「やらせコメント」を書き込むよう支援者に依頼していた問題で、「重大な問題だ」との認識を示した。
シャインマスカット国内産地守れ 山梨県が国際市場で競い合える環境整備を最優先課題として求める
山梨県の長崎幸太郎知事らは25日と26日、小泉農林水産大臣および林官房長官を訪問し、農林水産省が検討するシャインマスカットの海外ライセンス展開方針に強い懸念を表明した。
政府の国際機関への拠出金 総額5兆円の管理と公開に重大な課題=会計検査院
会計検査院は、政府による国際機関等への拠出金の管理状況に関する検査報告書を公表。この報告により6年間で総額5兆237億円に上る拠出金について、資金管理の不備や情報公開の不徹底といった問題点が明らかになった。
「称賛コメント」要請で小泉農相が陳謝 「私自身知らなかった」
自民党総裁選で小泉進次郎農水相陣営が動画配信に不適切投稿を依頼した問題で、小泉氏は「知らなかった」と謝罪。中には他候補への誹謗投稿も含まれているとみられる。小泉氏は、責任は自分にあると強調し、再発防止を約束した。