台湾副総統襲撃未遂事件 中国共産党外交官が黒幕 チェコで明るみに出た国際脅迫の実態
台湾副総統襲撃未遂事件で、中国共産党の外交官が黒幕だったと判明。チェコ当局は計画的脅迫と断定、国際社会に波紋が広がった。
今日のイラン 明日の中国共産党 トランプ氏の「台湾侵攻なら北京空爆発言」が現実味
トランプ米大統領が命じた空爆で、イラン核施設3か所が破壊。中共への警告とも受け取れる一手に、世界が注目。
中共けん制へ 米台の軍事協力が加速
アメリカの国防技術企業Auterionと台湾の国家中山科学研究院が17日、無人機および無人艇の共同開発に関する協定を締結した。
「光復香港、時代革命」 雨の中の追悼デモ=台湾
香港民主化デモ(反送中運動)」から6周年。「革命は未完、記憶は不滅」──台北に響いた「香港の叫び」…
中国人船長に懲役3年 台湾沖で海底通信ケーブル切断 台湾の地裁
台湾南部・台南沖で2月に中国人が乗った貨物船が海底通信ケーブルを切断したとされる事件で、台南地方法院(地裁)は12日、電信管理法違反罪に問われた中国人船長に懲役3年の判決を言い渡した。台湾当局は、ケーブル切断事件について、中国共産党による「グレーゾーン戦略」の可能性を指摘している。
「歴史を直視してこそ未来へ」台湾・頼清徳総統 天安門事件36年に寄せたメッセージ
「歴史を直視してこそ未来へ」台湾・賴清德総統、天安門事件36年に寄せたメッセージ
ヘグセス米国防長官「台湾侵攻の代償を高くし 平和的解決を唯一の選択肢に」
ヘグセス米国防長官は5月31日、中国共産党が軍事準備を加速させ、2027年までに台湾侵攻能力を有することを目指していると発表。
台湾・国立政治大学「安倍晋三研究センター」9月設立へ 日台学術交流の新たな拠点に
台湾の国立政治大学が「安倍晋三研究センター」を今年9月に設立する。日台学術交流やインド太平洋構想の研究拠点として注目されている。
米下院議員 中共が台湾攻撃で 世界的な経済災害もたらす
米議会は中国共産党(中共)による台湾侵攻の可能性に警戒を強め、公聴会で対応策を議論。侵攻は世界経済に深刻な打撃を与える恐れがあり、アメリカは超党派で中共への対抗と経済強化を進めている。
頼清徳総統就任一周年演説 「台湾を世界の光へ」
頼清徳総統が就任一周年演説で、気候変動や経済安全保障、民主主義堅持など台湾の未来戦略と国際的役割を示した。
香港 国家安全維持公署への全面協力を法制化へ 強まる中国統制と広がる懸念
香港政府が中国治安機関への協力を法律で明記。自由や人権への影響、司法の独立性をめぐる懸念が高まっている。
中華民国国防部 中国軍軍用機延べ36機が台湾周辺空域で活動と発表
12日、中華民国国防部は、11日午前6時から12日午前6時までの24時間に、中国軍の軍用機延べ36機が台湾周辺空域で活動したと発表した。
永遠の歌姫の貴重な音源が発掘 テレサ・テン未発表曲来月公開へ
永遠の歌姫、テレサ・テン未発表曲来月公開へ。没後30年、台湾で大規模追悼式。
台湾東部沖でマグニチュード5.5の地震が発生
台湾中央気象局は、5日午後6時9分にマグニチュード5.5の地震が発生したと発表した。震源の深さは6.1キロ、震源地は花蓮県政府から東南東に34.9キロメートルの位置にあり、台湾東部の海域に位置している。
「その臓器のドナーは誰?」 台湾人気歌手の中国での移植手術成功に疑問の声
「誰の心臓と肝臓なんだ?」台湾の人気歌手、中国で移植手術成功。再燃する中国の臓器移植問題。
台湾と世界をつなぐ現場から 外交官が語る「非公式外交」のリアル
日本台湾交流協会(日本の駐台実務機関)で外交分析を担当していた政治大学の石原忠浩准教授は、しばしば“親中派”と見なされる石破茂元首相が、実は複数回にわたり台湾を訪問し、安全保障や台湾海峡の安定にも深い関心を示してきたことを紹介。
夜空を舞う20万のホタル=ホタルの観賞シーズンの台湾
ホタルの観賞シーズンの台湾で、自然と文化が織りなす春の絶景を。
台湾総統 対米ゼロ関税提案 対米投資拡大を模索中
台湾の頼総統は6日、対米交渉においてゼロ関税を提案し、報復措置を取らない方針を表明した。また、貿易障壁の撤廃に取り組むと述べた。正式な外交関係がないにもかかわらず、アメリカは台湾にとって最も重要な国際的支援者であり、主要な武器供給源である。
中共 台湾周辺の軍事演習は中共上層部の内紛隠匿か
中共が台湾周辺で軍事演習を実施。だがその背後には、軍上層部の粛清や内紛、米国への牽制など、異常な兆候が見え隠れしている。
米国の戦略転換 台湾侵攻阻止を優先任務に
米国防総省は、中共による台湾侵攻を阻止し、米国本土防衛を強化するため、戦略を見直ている。インド太平洋地域の同盟国と連携して中共を抑止し、台湾海峡の平和維持に向けて軍事力強化が進められている。
「国際社会最大のトラブルメーカー」 台湾国防部 中共軍の大規模軍事演習に警戒
中共軍で台湾問題を管轄する「東部戦区」は1日、台湾周辺で陸海空軍とロケット軍による合同軍事演習を同日から開始すると発表したことについて、台湾国防部は、中国共産党政権について「国際社会最大のトラブルメーカーだ」と非難した。
トランプ大統領の台湾政策に関する3つのキーポイント
トランプ政権の台湾政策や台湾と中国の関係は、現時点ではまだ不透明である。しかし、政権の意図の方向性と基調を示唆する3つの重要な指標がある。
台湾で「武力統一」を扇動する中国人インフルエンサーに迫る「ツケ」
「武統を煽り中共の代弁者となってきた者たちがようやく責任を問われる時が来た」?
「香港基本法第23条」の施行から1年 米中国領事館前で抗議集会【動画あり】
「光復香港」の声再び、「香港基本法第23条」の施行から1年、米中国領事館前で抗議集会。
日華議員懇談会 日米台戦略対話の対面開催を調整
日本と台湾の交流を進める超党派の議員連盟「日華議員懇談会」(会長・古屋圭司)は26日、国会内で総会を開催し、2025年度の活動方針を策定した。
中谷防衛相 台湾行政院による岩崎元統合幕僚長の顧問任命に関する見解表明
25日、防衛省の記者会見が行われ、台湾行政院が自衛隊のトップを務めた岩崎茂元幕僚長を顧問に任命した件について質問が寄せられた。中谷防衛相は政府としての立場を明確にしつつ慎重な姿勢を示した。
中共へ強い姿勢 G7が台湾へ戦略的支援
G7は共同声明で台湾問題に踏み込み、武力や威圧による現状変更に反対を明記。さらに、台湾の国際機関参加を支持し、対中戦略を強化。西側諸国と中国共産党の間で台湾を巡る駆け引きが激化している。
台湾 岩崎元統幕長を行政院顧問に 異例の起用
台湾の行政院(内閣)が自衛隊制服組トップの統合幕僚長を務めた岩崎茂氏を政務顧問に任命した。自衛隊幹部経験者が台湾側の要職に起用されるのは異例。
台湾当局 親中アカウントを運営していた警察官を調査
台湾当局は「武統」扇動インフルエンサーへの取り締まり強化へ
日本政府が拒否していた 台湾前総統・蔡英文氏の「安倍元首相三回忌参列希望」 中共への配慮浮き彫りに
昨年7月、台湾の蔡英文前総統が安倍元首相の三回忌に参列するため来日を希望したが、日本政府はこれを認めなかったことが分かった。この決定は、中国共産党の反発を懸念したためだという。