【独占分析】日本のインド太平洋特遣隊が「バリカタン」演習に参加 複数国への輪番駐留の可能性も

学者・郭育仁氏は、日本の「インド太平洋特遣隊」が4月の米比日澳演習に参加し、戦後初の地上部隊によるアジア輪番駐留に踏み出すと分析。日米の「双矛」化と南部の網目状同盟で、台湾を囲む抑止網が激変している
2026/04/01 劉明

マドゥロ氏が再出廷 麻薬テロなど複数の罪に直面

マドゥロ前ベネズエラ大統領が26日、ニューヨークの連邦地裁に再び出廷した。審理では、起訴棄却の申し立てに加え、ベネズエラ政府の資金を弁護費用に充てられるかどうかも争点となった
2026/04/01

NASA 有人月周回に向けカウントダウン 「アルテミス2号」が4月に打ち上げへ

NASAが50年ぶりとなる有人月探査「アルテミス2号」の準備完了を発表。4名の飛行士が新型宇宙船オリオンで月周回軌道を目指す。人類の月再訪と、その先の深宇宙探査に向けた歴史的な試運転がいよいよ始まる
2026/03/31 寧修

幼児のワクチン接種率が低下 米CDC発表

新たに公開されたデータによると、推奨される多くのワクチンにおいて、子供の接種率が低下傾向にあることがわかった
2026/03/31 Zachary Stieber

トランプ氏 マイアミ会議で衝撃発言 「次はキューバ」と示唆

トランプ氏は3月27日、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ(FII)」で、キューバが次の標的になる可能性を示唆した
2026/03/30 新唐人テレビ

元英首相「欧州にもトランプ式革命が必要」 グローバリズムへの対抗呼びかけ

米CPACが28日に閉幕。2日目は、ポーランドと英国の元首相が登壇し、欧州がグローバリズムに対抗し、不法移民の流入を食い止めるためには「トランプ式の革命」が必要だと訴えた。
2026/03/30 新唐人テレビ

イスラエル国防軍 イラン核施設への攻撃を認める

イスラエル軍、イラン中部のイラク(Arak)工場を攻撃したと発表
2026/03/30 Jack Phillips

フーシ派 イスラエルへのミサイル攻撃で対イラン戦争に参戦

今回の攻撃はフーシ派による戦争への初の直接的な軍事行動であり、米国とイスラエルによるイラン攻撃が続く中、さらなる事態悪化の予兆となっている
2026/03/30 Tom Ozimek

トランプ大統領 中東はイランの核の脅威から脱却 3554の目標を攻撃へ

トランプ米大統領は、中東がイランのテロおよび核の脅威から解放されつつあるとの認識を示し、未だ攻撃されていない3554の目標が存在すると述べた。トランプ大統領は、イランが壊滅的な打撃を受けており、そのため合意を望んでいると説明している
2026/03/30 新唐人テレビ

パキスタンが米国・イラン間の対話仲介を提案 イランは米軍の地上侵攻に警告

イラン議会議長は、米軍が地上侵攻を試みれば部隊を「火だるまにする」と警告した
2026/03/30 Jacki Thrapp

タイガー・ウッズが横転事故 飲酒運転などの疑いで逮捕

ゴルフ界のスター、タイガー・ウッズ選手が、フロリダ州ジュピターアイランドにある自宅近くで交通事故を起こした。事故後、ウッズは尿検査を拒否し、軽犯罪容疑で逮捕された
2026/03/28 新唐人テレビ

米中央軍司令部の基地に爆弾か 中国系姉弟を起訴 弟は中国逃亡

米検察は26日、中国系の姉弟を起訴した。2人は、米中央軍司令部が置かれている基地に爆弾を設置した疑いがあり、事件後はいずれも中国へ逃亡した。現在、姉は米当局に逮捕された
2026/03/28 新唐人テレビ

トランプ氏 次の標的はキューバと示唆

3月27日、トランプ大統領は、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ」サミットで、最近の米軍の軍事的成果に言及し、キューバを次の標的だと示唆した
2026/03/28 陳霆

イスラエル紙 「トランプ氏が中共の国際支援網を遮断へ」

イスラエルのメディアは、トランプ大統領が中共の国際的な支援基盤を切り崩し、その世界的な影響力を支える「動脈」を断とうとしていると分析。狙いは、最終的に中共を封じ込めることにあるという
2026/03/27 新唐人テレビ

「もう終わりだ」マローン氏 ワクチン諮問委員を辞任

ロバート・マローン博士がCDCのワクチン諮問委員会(ACIP)からの辞任を表明。トランプ政権下のRFKジュニア氏による人事刷新や、連邦判事による任命差し止め判決を巡る混乱、当局への不信感が背景にある
2026/03/27 Zachary Stieber

イラン海軍司令官を殺害 ホルムズ海峡再開への道開くか

イスラエルは3月26日、ホルムズ海峡封鎖の黒幕とされるイラン革命防衛隊のアリレザ・タングシリ海軍司令官を殺害した。これにより、海峡通航の再開に向けた環境が整いつつあるとの見方が出ている
2026/03/27 新唐人テレビ

臓器収奪の実態描く『受注に応じた殺人』 大紀元編集者の近著が米ベストセラーリスト入り

エポック・タイムズ上級編集者で、番組『米国の思想リーダーズ』の司会であるヤン・エキレック氏が執筆した『受注に応じた殺人:中国の臓器収奪産業と米国最大の敵の実像』が米紙ニューヨーク・タイムズのハードカバー・ノンフィクション部門ベストセラーにランクインした
2026/03/27 Catherine Yang

米イラン協議が進展 トランプ氏「イランは壊滅状態 合意を強く求め」

米国のトランプ大統領は26日、ホワイトハウスで開いた閣議で、イランがすでに大きく戦力を失い、合意を求めてきていると強調した
2026/03/27

トランプ氏「イラン高官 口封じ恐れ協議認めず」

トランプ氏は3月24日、イラン高官が交渉の事実を公にできないのは、内部で口封じされることを恐れているためだとの見方を示した
2026/03/27 新唐人テレビ

イランの安価なドローンが変えた戦場

イランによるドローンの波状攻撃が、米軍に過去最悪の被害をもたらした。安価な自爆型ドローンと弾道ミサイルを組み合わせた新戦術は、現代戦の常識を塗り替え、防空システムのコストや技術的な再評価を迫っている
2026/03/27 Ryan Morgan

トランプ大統領 イランのエネルギー施設への攻撃猶予を4月6日まで延長

ドナルド・トランプ大統領は、テヘランとの協議の進展を理由に、イランのエネルギー施設に対する攻撃の可能性を延期する決定を下した。
2026/03/27 Ryan Morgan

米 中国企業2社と中国人6人を起訴 フェンタニル原料販売の疑い

米司法省は3月24日、中国企業2社と中国籍の6人を、フェンタニル原料の越境販売に関与した疑いで正式に起訴したと発表した。検察は、被告らがメキシコの麻薬カルテルと結びつき、米国へのフェンタニル流入を支えていたとみている
2026/03/26 新唐人テレビ

イラン指導部は「交渉中であり 必死に合意を望んでいる」=トランプ米大統領

トランプ大統領は全米共和党下院議員委員会(NRCC)の資金集めの夕食会で、「ところで、彼ら(イラン)は必死に合意を望んでいる。だが自国民に殺されることを恐れて、それを口にできないでいる。われわれに殺されることも恐れている」と語った
2026/03/26 Kimberly Hayek

イラン戦争の重大局面 米中首脳の相互訪問日程が明らかに

ホワイトハウスのレビット報道官は25日、トランプ大統領が5月14日と15日に中国を訪問すると発表した。その後、習近平夫妻がアメリカを訪問する予定だという
2026/03/26 新唐人テレビ

ホワイトハウスが発表 トランプ大統領、5月14日から15日にかけて訪中

ホワイトハウスは、トランプ米大統領が5月14日から15日にかけて中国を訪問すると発表した。ネットユーザーからは、イラン戦争が間もなく終結するとみられるとの予測が出ている。
2026/03/26 新唐人テレビ

イラン戦事で実態露呈か トランプ氏「中露装備は全く役に立たず」

トランプ大統領は3月20日、米海軍に対し、イランでの戦闘においてロシア製や中国製の装備は「全く役に立たなかった」と述べた。専門家は、中共の兵器の信頼性に大きな打撃となる可能性があると指摘している
2026/03/25 新唐人テレビ

米政府 新型外国製ルーターを禁止 中国製設備を標的に

米国の連邦通信委員会(FCC)は23日、すべての外国製の新型消費者向けルーターの輸入を禁止すると発表した。これは国家安全保障上の懸念から、中国製電子機器の排除をさらに進める措置である。
2026/03/25 夏雨

イラン政治で革命防衛隊の影響力が急拡大 交渉姿勢が強硬化=情報筋

イスラエル当局によると、イスラエルと米国がイラン各地の軍事拠点を大規模攻撃し、ミサイル能力が大幅に低下したとされる。米国は追加派兵を検討しつつ停戦交渉も模索するが、革命防衛隊の影響力拡大でイランの姿勢は強硬化している。
2026/03/25 新唐人

2026年が第二次世界大戦後に最も危険で変革的な年になり得る理由

トランプ政権が引き起こす2026年の世界激変を、歴史学者V・D・ハンソンが鋭く分析。イランや中南米での独裁打破と、ロシア・中国への新戦略が、米国を大戦後最大の黄金時代へと導く可能性を説く衝撃の論考
2026/03/25 Victor Davis Hanson

4月9日停戦を想定か トランプ氏 イランに「最後」の交渉機会

イスラエルメディアは3月24日、アメリカが4月9日を対イラン戦争終結の目標日としていると報じた。アメリカとイランは今週中にも交渉を開始する可能性があり、戦争終結に向けた協議が進められる見通しだ
2026/03/25 新唐人テレビ