米元特使 米軍地上部隊投入を提言 カーグ島奪取呼びかけ

ホルムズ海峡の封鎖を受け、米元特使ケロッグ氏がカーグ島奪取など地上部隊投入による制圧を提言。米第82空挺師団の中東派遣計画や、多国間での掃海・護衛作戦、トランプ大統領による戦果報告の現状を詳報
2026/03/25 林姸

トランプ大統領 イランが核兵器追求を断念することで合意と表明

ドナルド・トランプ米大統領は24日、米軍による攻撃回避のため、イラン政権が核兵器の追求を行わないことで合意したと述べた。
2026/03/25 Jack Phillips

日米首脳会談の真実 高市・茂木コンビが仕掛けた「知略に満ちた逆転劇」

日米首脳会談の裏側を元衆議院議員・長尾たかし氏の視点から解説。高市首相と茂木外相の連携でトランプ氏の軍事要求を経済協力へ転換させ、「最高のビジネスパートナー」と称賛された知略に満ちた逆転劇に迫る
2026/03/25 金丸真弥

トヨタ自動車 米国工場に10億ドル投資を発表

トヨタ自動車は2026年3月23日、米国ケンタッキー州およびインディアナ州の工場に対し、総額10億ドル(約1587億5600円)の投資を行うと発表した。この投資は、今後5年間で米国に計100億ドルを投じる計画の一部である。
2026/03/24 Naveen Athrappully

ICE職員を全米14空港に派遣 トランプ氏はマスク着用に否定的

米国土安全保障省の予算が議会で滞っている影響で、全米の空港の保安検査に大きな負担がかかっている。連邦政府は3月23日、不足する空港スタッフを補うため、移民執行に関わる捜査官を空港へ派遣し始めた
2026/03/24 新唐人テレビ

米情報機関が分析「中共は2027年に台湾侵攻計画せず」

米国家情報長官室は18日、世界の脅威について2026年の年次報告書を公表した。34ページに及ぶ報告書は、CIAやNSAなど米国の情報機関が取りまとめ、中国共産党による台湾侵攻が米国および世界にもたらす潜在的脅威を明確に示している。
2026/03/24 新唐人

戦争の次の一手を検討 トランプ氏がイランに6つの要求を提示

2月末に開始されたイランの紛争が4週目に突入した。トランプ政権は和平交渉の枠組みを策定しており、その中にはイランに求める6つの保証が含まれていると報じられている。イランはホルムズ海峡の通行を条件付きで引き続き制限しており、国際原油価格は上昇し続けている
2026/03/24 新唐人テレビ

最先端AIチップ機器を中国へ密輸 中国人3人を起訴

米司法省は19日、起訴状を公表し、台湾人2名と米国籍の中国系1名が、米国で組み立てられた高性能コンピュータサーバーおよび統合された米国の最先端人工知能(AI)技術を中国へ違法に転送した共謀の疑いで、米国の輸出管理法に違反したとして告発した。
2026/03/24 新唐人テレビ

米・イラン協議進展か トランプ氏が合意可能性に言及

トランプ米大統領は23日、訪問先で記者団に対し、イラン側から接触があり、衝突解決に向けた新たな合意形成が近いとの認識を示した。一方、11月に予定される米中間選挙の世論調査では、イラン情勢が有権者の動向に直接的な影響を及ぼし始めている
2026/03/24 皆川太郎

ウォール街が中国への門を閉ざす

米中両国の規制強化により、中国企業のウォール街上場が激減。米国の厳格な開示要求と中国側の不透明な審査が壁となり、資金調達の舞台は香港や中国本土へ。世界展開を目指す中国企業が直面する、構造的な冬の時代を追う
2026/03/24 常春, 懿馨

トランプ大統領 イラン発電所への攻撃延期を発表 建設的協議継続を理由に

アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた

米国とイランが海峡を共同管理する可能性も トランプ氏「政権交代はすでに起きた」

トランプ米大統領は23日、メディアの取材に応じた際、米国がイランとともにホルムズ海峡を管理する可能性に言及した。また、複数のイラン高官が戦闘で排除されたことにより、ある種の政権交代は「すでに起きた」と述べた。
2026/03/24 新唐人テレビ

米国 国連での中国の影響力に対抗 ウォルツ大使が台湾の国際的役割支持

米国のウォルツ国連大使は、中国が資金力を背景に国連の主要ポストを掌握し、影響力を強めていると警鐘を鳴らした。米国は巻き返しを図ると共に、台湾の国際社会への関与を強く支持する方針だ
2026/03/23 Frank Fang

米国で活動の中国人がん研究者 データ持ち出しで禁固刑1年

中国人のがん研究者、李雲海被告はこのほど、機密性の高い医療データを不正に持ち出し、中国に送信した罪で、テキサス州ハリス郡の裁判所から禁固1年の判決を受けた
2026/03/23 新唐人テレビ

米国はいかにしてイランの石油封鎖を終わらせるか

イランによるホルムズ海峡封鎖に対し、米国がいかに主導権を奪還すべきかを論じる
2026/03/23 Anders Corr

バロン・トランプ氏が20歳の誕生日 注目集まる

トランプ米大統領の末息子、バロン・トランプ氏が20歳の誕生日を迎えた。10歳で注目を浴びてから月日が流れ、現在はNY大学の2年生。高身長と控えめな私生活で知られる彼の近況と、今後の動向に注目が集まる
2026/03/23 劉明湘

米軍が中東に増兵 大規模な地上戦には至らず =分析

米・イスラエルによる対イラン作戦が4週目に突入。トランプ政権は大規模な地上戦を否定しつつも、海軍陸戦隊を増派しホルムズ海峡の制海権奪還を狙う
2026/03/23 郭約希

イラン ホルムズ海峡全面封鎖 電力施設および米国企業への攻撃を警告

イラン革命防衛隊は、ワシントンがイランのエネルギー施設を標的にした場合、米国株を保有するあらゆる企業を「完全に破壊する」と表明した
2026/03/23 Jacob Burg

イラン系組織が米国人を標的に 米国務省が世界規模で警告 

イランを支持する組織が「海外の他の米国の権益」や世界各地の米国人を標的にする可能性があると、警告は伝えている
2026/03/23 Jack Phillips

米議会報告書 中国共産党、国連を操作し自国の野心を推進

米連邦下院は20日「中国の国連再編戦略の内幕」と題する調査報告書を公表し、中共が国連における自国の地位をいかに操作し、米国の利益を損ないながら自らの国際的野心を推進しているかを明らかにした。
2026/03/23 新唐人テレビ

米・イスラエルの作戦奏功 イラン政権は全面的に崩壊 =専門家

米以による「エピック・フューリー作戦」が4週目に入り、専門家はイラン政権が実質的な崩壊状態にあると分析。反撃能力を喪失し指導部も機能不全に陥る中、核施設やミサイル網の完全排除に向けた戦局の行方が注目される
2026/03/22 劉菲, 唐莉

イランが三正面衝突の窮地に 専門家は地上戦が「悪夢」になると警告

イランを巡る「三正面」の衝突と、緊迫する中東情勢を解説。イスラエル・米軍との軍事衝突に加え、エネルギー施設への攻撃で近隣諸国の忍耐も限界に近い。専門家は、イランの軍事力不足から地上戦は破滅を招くと警告する
2026/03/22 劉明湘

カーグ島だけではない ペルシャ湾の3島もイランの海上要塞

ペルシャ湾の緊張が高まる中、イランの石油輸出拠点カーグ島に加え、ホルムズ海峡の戦略要衝である3島が注目されている
2026/03/22 劉明湘

TP-Link創業者がトランプ・ゴールドカード申請の報道 小粉紅らは「逃がすな」と叫ぶ

TP-Link創業者・趙建軍氏が、米国の「トランプ・ゴールドカード」で永住権を申請したとの報道。中国のネットユーザー(小粉紅)からは「裏切り者」と激しい批判
2026/03/22 陳鎮錦

トランプはなぜプーチンを諦めないのか? 中国共産党への対抗で連携模索

トランプ政権がロシアとの関係改善を急ぐ真意とは。ウクライナ戦争終結の先にある、中ロ離間による「中国包囲網」の再構築と、米国第一主義に基づく新たな地政学戦略の実態に『Politico』の分析から迫る
2026/03/22 劉明湘

トランプ氏を捜査したモラー元特別検察官が死去

2001年から12年間FBI長官を務め、トランプ政権下の「ロシア疑惑」捜査を指揮したロバート・モラー氏が81歳で死去
2026/03/22 Jacki Thrapp

米48時間の猶予 ホルムズ海峡再開なければイランのエネルギー施設攻撃

米大統領はSNSへの投稿で、中東の重要な航路への脅威を止めるようイラン軍に対し48時間の猶予を与えた
2026/03/22 Ryan Morgan

停電や地震で揺れるキューバ ルビオ米国務長官「指導者の交代が必要」

キューバでは近年、経済の悪化とエネルギー不足が深刻化しており、最近では大規模停電や地震にも見舞われている。ルビオ米国務長官は、キューバ経済はすでに完全に機能しておらず、そのため指導者の交代が必要であると指摘した。
2026/03/22 新唐人

トランプ氏 医療貯蓄口座(HSA)改正を支持

トランプ氏が仕掛けるHSA(医療貯蓄口座)の大拡大は、医療費を安くするのか?
2026/03/22 Lawrence Wilson

日米「新たな黄金時代」 会談概要と交わされた文書

日米首脳会談を通じ確認された日米同盟の「新たな黄金時代」を築く経済安全保障戦略の全貌に迫る
2026/03/21 猿丸 勇太