米国防長官 マドゥロ氏拘束は「米国が抑止力を再構築している例」
ヘグセス米国防長官は5日、トランプ大統領の指導の下、米国が世界戦略における主導的地位を再び確立しつつあるとの認識を示した。政策の方向性が明確になる中、国際社会は米国が示す力強さや迅速な意思決定、そしてリーダーシップに注目しており、これらが現在の米国の軍事・安全保障戦略の中核を成していると語った。
中共軍「ここまで来ている」? 「台北101」見下ろす映像
台北101を見下ろす中国軍ドローン。
中国軍「ここまで来ている」?
実際に使われたのは、台湾側が公開している固定カメラ映像
米国が中共軍事力報告を公表 2027年台湾侵攻の企図を指摘
米国防総省は12月23日、「2025年中共の軍事力年次報告書」を発表し、台湾海峡の情勢に改めて強い警告を発した。中共が2027年末までに台湾への武力行使を計画していると指摘
習近平が作った「軍事史の奇跡」 戦争でもないのに上将が消える?
戦争も内乱もない。それでも中国軍の上将(大将クラス)が次々と姿を消す。昇進式に出席したのは6人だけ。戦場ではなく内部闘争で将官が倒れる「軍事史の奇跡」が進行中。
中共国防相・董軍に解任情報 軍粛清と汚職疑惑で内部告発相次ぐ
董軍国防部長の失脚情報が相次ぎ、解任・軍籍剥奪・立件調査などの内部告発が続いている。苗華人脈の粛清と海軍高官の相次ぐ失脚で、董軍を巡る危機はむしろ深刻化している
F-35戦闘機 ドバイ航展に登場 サウジ向け販売をトランプ氏検討
ドバイ・エアショーでF-35が注目。トランプ大統領はサウジへの販売を検討し、中東の軍事バランスにも影響が懸念される。
米議会が警告 中共がミサイルサイロとAIシステムを戦闘態勢に
米中経済・安全保障調査委員会は、中共が数百のミサイルサイロを建設し、AI搭載の作戦システムと核戦力を急速に強化、米の抑止力を脅かすと警告した
トマホーク供与は「重大問題」 トランプ氏「ロシアとウクライナは即時停戦を」
トランプ米大統領は17日、ホワイトハウスでウクライナのゼレンスキー氏と会談し、ロシア・ウクライナ戦争について2時間余りにわたり協議した。会談後、トランプ氏は、「会談の雰囲気は非常に良好だった」と述べたうえで、「戦闘を止め、合意を結ぶときが来た」と強調した。
中共 半導体製造装置を大量購入 日・米・蘭から380億ドル
アメリカ下院の最新報告によると、中国企業は昨年、アメリカ、日本、オランダから合計380億ドルに上る先進的な半導体製造装置を購入し、2022年と比べて6割以上増加した。輸出規制の基準が各国で異なることを背景に、中国系企業はその「抜け穴」を利用して規制を回避し、軍事およびAI技術の開発を加速させていると指摘している。
中共軍また「赤っ恥」 今年も「軍事お笑いカレンダー」更新
中共軍、今年も赤っ恥。過去には映画パクリ、戦闘機コピペ、潜水艦CG、ドローン墜落…そして今回は祝賀図に誇るべき自国の戦闘機ではなく憧れのライバル機?
EU委員長 防衛構想を発表 8千億ユーロで防衛態勢強化へ
EUのウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長は8月30日、欧州連合(EU)の将来の防衛構想について詳細を説明し、今後の重点が「欧州自身の防衛態勢の強化」「ウクライナの防衛能力向上支援」「国防を重視した新たな長期予算の策定」の三つの分野に集約されることを強調した。
北京「9・3軍事パレード」前に異様な光景 恐怖の監視網が首都を覆う 噴き出す反体制の叫び【動画あり】
北京の軍事パレード直前、地下鉄は兵士と警犬だらけ。庶民はトイレに「独裁者は退け!」と書くしかない。誇示するはずの「強さ」が、実は「弱さ」をさらけ出していた――。
【時事解説】台湾港に怪しい中国系貨物船が接岸 台湾の立法府が「トロイの木馬」と呼ぶ船舶の正体は
中国系貨物船が台湾の戦略港に頻繁に接岸し、軍事利用の懸念が高まっている。台中港には過去に中共軍演へ参加した船も寄港、台湾の安全保障に深刻な影響を与えている。
中国領事館を爆撃したのは中国製ドローンだった ウクライナ外相が皮肉
因果応報か。ロシアのドローン攻撃で中国在ウクライナ総領事館が被害。ドローン残骸からは中国製部品が。ウクライナ外相もドン引き
印パ衝突中 中共がパキスタン側に即時情報を提供/中国の黄海進出加速 米韓の安全保障に新たな脅威 など|NTD ワールドウォッチ(2025年07月07日)
2025年5月、印パ国境で起きた激しい武力衝突において、中国がパキスタンにリアルタイムでインド軍の情報を提供し、軍事行動を支援していたことが、インド陸軍副参謀長シン中将の発言で明らかになった。7月4日の国防産業会議でシン中将は、中共の介入によりインドは二つの敵と同時に対峙していると警告。防空システムの強化を急ぐ必要があると訴えた。中共は戦闘中もパキスタンへの支援を継続しており、停戦後もその立場を明確に支持している。
中国の黄海進出加速 米韓の安全保障に新たな脅威
中国共産党(中共)が最近、黄海で頻繁に活動しており、米国と韓国の両国に高度な警戒を引き起こしていると報じた。
中共がイランで得る実利とは なぜ中共は支援しないのか/イラン核施設爆撃の報告書が漏洩 CNN誤報道にトランプ氏が「米軍に謝罪せよ」 など|NTD ワールドウォッチ(2025年06月27日)
中国共産党とイランは協力し合っているように見えるが、しかし今回はイランに声援を送るだけに留まっている。その背景に何があるのか?
中国南方の洪水が深刻化 中共指導部は無関心の姿勢/ロシア前大統領 イランに核弾頭提供を示唆 など|NTD ワールドウォッチ(2025年06月25日)
ロシアのメドベージェフ前大統領がイランへの核弾頭提供に言及し、米トランプ前大統領がSNS上で強く反発した。発言は国際社会で波紋を広げ、核拡散の現実性を巡って専門家の見解も分かれている。国連軍縮研究所は技術的・法的に非現実的とし、米シンクタンクは深刻な軍事衝突の引き金になり得ると警告。米ロ間の緊張が再燃する様相を呈している。
ロシア前大統領 イランに核弾頭提供を示唆
ロシアのメドベージェフ前大統領は最近、米軍のイラン核施設への空爆を非難し「いくつかの国がすでにイランに核弾頭を提供する準備ができている」と主張した。
ヘグセス米国防長官「台湾侵攻の代償を高くし 平和的解決を唯一の選択肢に」
ヘグセス米国防長官は5月31日、中国共産党が軍事準備を加速させ、2027年までに台湾侵攻能力を有することを目指していると発表。
中共が神韻と法輪功に「超限戦」 米要人が警告/中米国防長官「台湾侵攻の代償を高くし 平和的解決を唯一の選択肢に」など|NTD ワールドウォッチ(2025年06月02日)
米国防長官ヘグセス氏は5月31日、シンガポールで開かれた「シャングリラ・ダイアローグ」にて、中共が2027年までに台湾侵攻能力を保有する方針を明らかにしたと発言。米国は、台湾侵攻の代償を極めて高く設定することで、平和的解決を唯一の選択肢とさせる戦略を強調した。中共によるインド太平洋地域への軍事的圧力を懸念し、各国との防衛協力強化にも言及した。
ハーバード大学と中共の関係に注目 西側諸国は教訓を得るべき
米国がハーバード大学の留学生受け入れ資格を停止。背後にあるのは中国共産党との密接な協力関係。大学を通じた技術移転や統一戦線工作の実態とは。
世界の軍事費が過去最高額に 中共は世界第2位
世界の軍事費が過去最高の約390兆円に達した。中共は30年連続で軍拡を続け、地域の緊張と軍拡競争を加速させている。
カンボジアに中共資本の海軍基地が稼働開始 米国が懸念
4月5日、カンボジアのリアム海軍基地が開所。中国資金で建設されたこの基地は、南シナ海近くに位置し、中国共産党(中共)の海軍拡張の一環として注目されている。
中共 台湾周辺の軍事演習は中共上層部の内紛隠匿か
中共が台湾周辺で軍事演習を実施。だがその背後には、軍上層部の粛清や内紛、米国への牽制など、異常な兆候が見え隠れしている。
中共の軍事・サイバー能力に警鐘 米国家情報長官「最大の脅威」
米情報機関は3月25日、年次脅威評価報告書を発表し、中国共産党(中共)を米国にとって最も深刻な軍事・サイバー上の脅威と位置づけた。
日本、戦争回避へ「真の武の道」 第1章:日本軍事の現状分析 ゲスト:矢野義昭氏(日本安全保障フォーラム会長)
今回、「日本の思想リーダーズ」は、元陸上自衛隊陸将補でシンクタンク「日本安全保障フォーラム」会長の矢野義昭氏を番組にお迎えした。
中共軍人訓練に関与した元米海兵隊パイロットがアメリカに引き渡し
元米国海兵隊パイロットのダニエル・デューガン容疑者が、中共軍への違法な訓練を行ったとして米国に引き渡されることが決定。豪州当局は、彼の起訴と引き渡しを進めている
米中半導体対立が激化 米国の新たな制裁と中共と反発
アメリカが先端半導体規制を強化し、中国140社を禁輸リストに追加。中共は希少金属輸出禁止で対抗。専門家は中共の対抗措置の効果は限定的だと指摘。
インド太平洋に米空母がいなかった理由 中共軍の内情を見透かした米軍
中国共産党軍内で権力不和が生じ、指導部の不安定さが明らかになっている。米国はこの動きを把握し、空母展開を調整しながら、中共軍の脆弱性を活用する戦略を取っている。米中の軍事衝突のリスクは抑えられているが、アメリカ軍は依然として警戒を続ける