日本とフィリピン防衛協力 新たな段階へ 装備品輸出に向けハイレベル協議枠組みを設置
中谷元防衛相は24日、フィリピンの首都マニラでテオドロ国防相と会談し、防衛装備品の輸出拡大に向けて両国の防衛当局間でハイレベルの協議枠組みを設置することで合意した。
ドイツ総選挙 保守派が最多議席を獲得 極右AfD第2党に躍進 組閣交渉は難航か
ドイツ総選挙で保守派が最多議席を獲得する一方、極右政党AfDが過去最高の支持率で第2党に躍進。ドイツ政治の右傾化が鮮明に。投票率は統一以来最高の84%を記録し、有権者の変革への期待が浮き彫りに。新政権の行方に世界が注目する。
ゼレンスキー氏 ウクライナのNATO加盟と引き換えに辞任する用意があると発言
ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は2月23日、NATO加盟と引き換えに大統領を辞任すると述べた
「金はまだあるのか?」 トランプ氏とマスク氏がフォートノックス金保管庫の視察
トランプ大統領は22日、イーロン・マスク氏とともにフォートノックスを訪れ、金が本当にそこにあるのかを確認すると発表。大統領は「扉を開けて『何もない、これも盗まれたのか!』なんて言うことになっても驚かないように」と冗談交じりに語った。
円高進行 1ドル=148円台に突入 約2か月半ぶりの水準
24日、外国為替市場で円高ドル安が進行し、円相場が一時1ドル=148円台をつけた。約2カ月半ぶりの円高水準となる。
中国船4隻 尖閣周辺で97日連続航行 機関砲搭載艦船も
沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺の接続水域において、中国海警局に所属する艦船4隻が97日連続で航行を続けている。
マスク氏が連邦職員へ送った業務確認メールが物議 一部機関は返信不要と指示
政府効率化を掲げるマスク氏が、連邦職員に「1週間の成果」を報告させるメールを送付。その狙いは不正排除か?波紋を広げる命令に対し、政府機関や労働組合の反応は?議論必至の一件を追う。
米国務省 中国の呼称を「PRC」から「China」に変更 対中強硬姿勢を反映
米国務省が13日、中国の呼称を従来の「中華人民共和国(PRC)」から「中国(China)」に変更した。この変更は、対中強硬姿勢を反映したものとみられている。
飛天大学教授 チャールズ3世戴冠記念メダルを受賞 中国伝統文化の復興に尽力
カナダの元バレエ講師・神韻芸術団のティア・チャン氏は国王チャールズ3世戴冠記念メダルを授与された。
有能すぎる元同僚 王岐山への攻撃の背後 習近平の権力闘争と共産党内の対立
袁紅冰氏が大紀元に語った内容によると、共産党内で習近平が王岐山を排除する動きが活発化。習近平は王岐山の再選を阻止し、政敵の利益を破壊する全面的な攻撃を開始した。王岐山が推す後継者争いの裏で、習近平は彼の勢力を孤立させ、政治的な混乱を招いている。
マスク氏 連邦職員に成果報告を義務化 未提出者は辞職扱い
イーロン・マスク氏、連邦職員に業務報告を義務付ける方針を発表。提出しない職員は、辞職と見なされるという。
【プレミアムレポート】トランプ政権の政策 訴訟の波で足止め
トランプ大統領の2期目は、就任1か月で70件以上の訴訟に直面。移民政策や財政運営など多岐にわたる大統領令が法廷で争われ、政策の遂行が難航している。最高裁の判断が求められる案件もあり、今後の展開が注目される。
公金不正利用の温床か USAIDはいかにして共和党の信用を失ったか
アメリカ合衆国の理想と支援精神を象徴する政府機関USAIDに腐敗捜査のメスが。ある共和党議員はここ数年で腐敗し切っていたと指摘している。
トランプ大統領 軍制服組トップを解任 後任にケイン空軍中将
トランプ大統領はブラウン統合参謀本部議長を解任し、後任にケイン空軍中将を指名。軍指導部の刷新が進む中、国防政策の行方が注目される。
米国防省 5400名の試用期間中の職員を削減など 人員のムダを排除へ
米国防総省は、試用期間中の5400名の文民職員を削減し、採用凍結を実施すると発表。国防省では既にビデオで人員削減行動を予告、余剰人員を特定して排除する方針を明らかにした。
米国 中国人学者の国立研究所への立ち入り禁止を検討
2月20日、アメリカの上院議員や専門家たちは、中共による機密情報の盗難を防ぐために、中国国民のアメリカ国営研究所への立ち入りを禁止すべきだと警告した。
トランプ大統領 中国の投資を規制する大統領令に署名
トランプ氏は中国の米国投資を制限する大統領令に署名。技術・インフラ・農業などの分野で中国資本の流入を規制。対中投資も制限し、同盟国からの投資を促進する方針を示した。
DeepSeekは中国共産党の検閲とプロパガンダを世界規模で推進している
エポックタイムズによる中国のDeepSeek AIの調査によると、DeepSeek には中共の検閲とプロパガンダが組み込まれていることが判明。
「中国渡航はリスクを伴う」 昨年から台湾人52人が失踪または拘束
「中国渡航はリスクを伴う」 昨年から台湾人52人が失踪または拘束されている。
中谷防衛相フィリピン訪問へ 中国を念頭に安全保障連携強化を目指す
中谷元防衛相は22日からフィリピンを訪問し、テオドロ国防相と会談する予定であることを明らかにした。
ミャンマー詐欺拠点に日本人2人監禁か 日本政府がタイ当局に救出要請
ミャンマーの国境地帯にある犯罪組織の拠点に、日本人男性2人が監禁されている可能性が高いことが明らかになった。
トランプ嵐が米国を席巻 マスク氏は暗殺の危険にさらされるか
米国はトランプ政権下で大規模なデモと政策反発が頻発。イーロン・マスク氏はトランプ氏の政策を支持し、連邦政府の大幅な改革を推進している。アメリカの民主制度はこれらの挑戦にどう対応するのだろうか?
「マイナ救急」全国展開と「中国への情報流出」リスク
総務省消防庁が2025年度から「マイナ救急」を全国展開。救急隊員がマイナ保険証で患者情報を確認し、迅速な対応が可能に。一方で、個人情報の中国共産党への流出リスクも懸念される。
1億4千万トロイオンス以上の金備蓄は本当にあるのか トランプ大統領がフォートノックス保管所に訪問予定
アメリカのトランプ大統領がフォートノックスの金備蓄を確認するため訪問を予定している。この施設は、米国の重要な金備蓄を保管しており、多くの歴史的貴重品もかつて保管されていたことで知られている。
トランプ長男が主張 アメリカは中国共産党への軍事集中を強化すべき
トランプ長男のドナルド・トランプ・ジュニアが、アメリカは軍事力を中国共産党に集中させるべきだと主張。彼は中国共産党を脅威と見なし、エルブリッジ・コルビー氏を国防次官に指名することを支持し、戦争を避けつつ力のバランスを図ることがアメリカ国民に利益をもたらすと述べた。
台湾総統 故安倍首相の「自由で開かれたインド太平洋」構想に感謝 日台関係強化へ
頼清徳総統が故安倍晋三元首相の妻、安倍昭恵夫人と会見し、「自由で開かれたインド太平洋」構想に感謝。昭恵夫人は安倍氏の理念を継ぎ、地域の平和と繁栄に貢献する意志を表明した。
中国軍 オーストラリア近海で演習 航空便が航路変更
中共海軍が豪州近海で実弾演習を実施。航空便が航路変更を余儀なくされた。豪政府は状況を監視し、中共と協議する方針だが、野党や専門家からは、対中強硬策を求める声が高まっている。
外国企業が中国からの撤退を加速 中共は「外資安定化行動計画」を発表
今年に入って外国企業が中国からの撤退を加速している。2月19日、中共は「外資安定化行動計画」を発表し、外国企業の投資を奨励し、投資の範囲を拡大すると喧伝した。
食料品高騰続く 1月消費者物価指数 4.0%上昇
1月の消費者物価指数の総合指数は昨年の同月より4%上昇。主な要因は生鮮食品の大幅な値上がり(21.9%)で、特に生鮮野菜と果物の価格上昇が顕著だった。
世界第2位の高級品企業YNAP 中国から撤退
世界第2位の奢侈品企業が中国市場から撤退を発表した。リシュモン(Richemont)傘下のEコマースプラットフォームYNAPは、3月20日に中国の全オンラインプラットフォームを閉鎖する。