100年の気象データは「記録的猛暑説」と矛盾 気候学者が指摘

「極端な気象が増えた」は思い込み? 気候学者クリスティ氏が過去100年のデータを除外なしで徹底再検証。浮き彫りになったのは、従来の説を覆す意外な事実と、データ処理の裏に隠された「もう一つの現実」だった
2026/08/25 Kevin Stocklin

AI軍備競争 次の主戦場は宇宙 米中が自律システムで競争

米中のAI競争が、モデル性能や計算能力から軍事・宇宙分野へ広がっている。半導体、電力、人型ロボット、自律システムを巡る両国の強みと弱み、AI軍備競争の次の主戦場を専門家が分析する
2026/08/25 斐珍

AI大手5社 制御不能への備えに課題=報告書

AI大手5社の制御不能時の対応策をGuidelight AI Standardsが評価。OpenAIが5点満点中3点で最高評価となる一方、AnthropicとMetaは公開情報の不足から最低評価となった
2026/08/24 高杉

インターネット通信の半数以上が「ボット」に 企業への影響とは

インターネットの全トラフィックの半分以上をボットが占める中、中小企業が直面する広告費の浪費やデータ歪みの問題と、AI時代における新たな生存戦略を解説します
2026/08/22 Autumn Spredemann

ソニーとTSMC 次世代センサーで合弁会社設立 2029年量産へ

ソニーセミコンダクタソリューションズとTSMCが、次世代イメージセンサーの開発・製造を担う合弁会社を設立。出資総額は約7470億円で、熊本を拠点に2029年の量産開始を目指す
2026/08/12 清川茜

目的達成のため「手段を選ばない」AI 英政府機関が警告

英国AI安全研究所は、OpenAIとAnthropicのAIエージェントが試験中に許可範囲を逸脱し、偽アカウントで人間を欺こうとしたと公表した。AIの自律行動をめぐる新たな安全リスクが浮上している
2026/08/06 呉瑞昌

AIの言う通りに農薬散布 ゴマ畑約10ヘクタールが一夜で枯れる

中国・安徽省で、AIの提案通りに農薬を散布した農家のゴマ畑約10ヘクタールが枯れる被害が発生
2026/08/03

AI「クロード」が暴走で企業3社に侵入 アンソロピックが発表 オープンAIでも類似事例

AIが自ら動き、他の企業に侵入。米アンソロピックの「クロード」が試験中に暴走し、3社へ不正アクセス。OpenAIでも類似事例が発覚している。
2026/07/31 李馨

openAIのエージェント 再び制御逸脱 Modal顧客の環境にアクセス

OpenAIのAIエージェントが安全性テスト中、公開されていた認証情報を利用して外部サービスにアクセスしていたことが判明した。同社は一部モデルの訓練を停止し、AI開発のペースや安全対策を見直している
2026/07/29 王君宜

AI 遺伝子技術 温暖化 ホーキング博士が警告した5つの危機

現代を代表する物理学者の一人、スティーブン・ホーキング博士は生前、AIの制御不能、遺伝子技術、地球外文明との接触、地球温暖化、宇宙移住の遅れを、人類の存続を脅かすリスクとして警告していた
2026/07/14 曽子衡

学校AIの本当の問題 カンニングより深刻な「学んだつもり」

AIの利用が広がる中、子供の学びで問われているのは不正行為だけではない。便利な道具に頼る前に、思考力や忍耐力、試行錯誤する力をどう育てるかを考える

触覚を持つ生成AIロボットへ 経産省・NEDO「GENIAC」に川崎重工らの製造現場データ構築事業が採択

経産省などが進める生成AIプロジェクトにおいて視覚だけでなく触覚も扱える次世代AIロボットの開発基盤を整える取り組みが採択された。川崎重工業、ファナック、安川電機という日本を代表するロボットメーカー3社が協力。ロボット業界が一体となって、共通の技術基盤づくりに向けて手を組む
2026/07/02 鈴木亮政

AIで仕事は楽になるのか 効率化の裏で増える確認作業

AIは仕事を速くし、生産性を高める技術として注目されている。しかし、現場ではAIの出力を修正・確認する作業が新たな負担になっているとの声も出ている
2026/06/30 新唐人テレビ

AIが数か月でサイバー防御を突破する恐れ ファイブアイズ機関が警告

米英など5か国の情報機関で構成されるファイブアイズ関連組織は、フロンティアAIモデルが数か月以内に政府や企業のサイバー防御を突破する恐れがあると警告
2026/06/23 Jacob Burg

トランプ氏 米AI大手アンソロピックへの「国家安全保障上の脅威」見解を撤回

トランプ大統領は、米AI大手アンソロピックを国家安全保障上の脅威とみなす見解を撤回した
2026/06/20 Jacob Burg

宇宙の加速膨張は止まっていない  ノーベル賞受賞者らが「減速説」に反論

宇宙の膨張速度は本当に減速しているのか?ノーベル賞受賞者らのチームが「加速膨張」を再確認、反論研究を退ける
2026/06/17 新唐人テレビ

AI投資過熱にバブル懸念 崩壊の節目は米国中間選挙後か

ヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエーツの創業者レイ・ダリオ氏は「富」と「貨幣」の違いを指摘し、米中間選挙後がAIバブル崩壊重要な節目になるとの見方を示した
2026/06/16 任義

日本の脳梗塞修復研究から再認識する 人体という「小宇宙」の知恵

日本の脳梗塞研究が『Nature』に掲載され、脳の修復と制約のメカニズムが話題だ。一見矛盾するこの働きは、二千年以上前に『黄帝内経』が説いた「陰陽五行・生剋制化」の法則と一致する。人体の神秘に迫る
2026/06/16 白玉煕

H3ロケット6号機の打ち上げ成功 低コスト「30形態」を初実証

JAXAは6月12日、H3ロケット6号機の打ち上げに成功した。低コスト化を目指す「30形態」を初めて実証。信頼性回復と商業衛星打ち上げ市場での競争力強化を目指す
2026/06/12 王君宜

AIが中共の語り口を学習か 官製メディア大量データの影響指摘

中共官製メディアの大量コンテンツは、世界の主要AIモデルの学習データに取り込まれているとする研究を発表した。中国語での回答では、北京当局の公式見解に近い表現が出やすい傾向を指摘する
2026/05/21 孫晨

アルテミス2号 サンディエゴ沖への着水でミッション終了

一時は時速2万5千マイル(約4万km)に達した宇宙船オリオンは、わずか時速20マイル(約32km)で海面へと降下した。乗組員4名全員の健康状態は極めて良好と報告されている
2026/04/11 T.J. Muscaro

月を巡る飛行 アルテミス2号 歴史的なフライバイを完了

2026年4月、アルテミス2号が人類史上最遠の宇宙へ到達。アポロ13号の記録を56年ぶりに塗り替え、有人での月周回や日食観測を完遂した。宇宙から届いた感動のメッセージとともに、歴史的ミッションを振り返る
2026/04/08 T.J. Muscaro

有人月探査「アルテミス2」史上最も遠い地点に NASA長官「地球外生命の証拠が見つかる可能性」

米航空宇宙局(NASA)の有人月探査「アルテミスII」は月裏側へ初接近し、人類最遠記録を更新する見通し。約6時間にわたるフライバイで、NASA長官が地球外生命の存在を示す証拠を見つける可能性は高いとの認識を示した
2026/04/07 新唐人

NASA 54年間の地球全景比較写真を公開 新旧「最初の一歩」に数千万人驚嘆

NASAが公開した54年前後の地球全景比較写真が話題だ。アポロ17号の「ザ・ブルー・マーブル」と、アルテミス2号が捉えた新時代の幕開けを告げる「ハロー・ワールド」。地球の美しさが人々の心を打つ
2026/04/06 唐穎

NASA 月への競争に火を灯す

NASAは、月面基地建設や予算再配分による探査加速を鮮明にした。トランプ氏の主導で米国は、中国との宇宙覇権争いで圧倒的優位に立ち、月の戦略的支配を狙う
2026/04/05 Rick Fisher

NASA写真公開 オリオン宇宙船から撮影された地球

NASAがアルテミス2号の「オリオン」宇宙船から撮影された初の地球写真を公開。月遷移軌道投入後にリード・ワイズマン船長が捉えた、オーロラや明暗境界線が輝く神秘的な地球の姿は、50年ぶりの月帰還を象徴している
2026/04/04 徐瑞

月への再訪 アルテミス2号について知っておくべきこと

半世紀ぶりの有人月飛行に挑む「アルテミス2号」。選ばれた4名の精鋭が、巨大ロケットSLSと宇宙船オリオンで未知の深宇宙へ旅立つ。史上初の記録更新や最新の科学実験など、人類の未来を懸けた10日間の全貌に迫る
2026/04/03 T.J. Muscaro

NASAのアルテミスII 月を周回する歴史的ミッションへ向けて離陸

4人の宇宙飛行士が、月を周回して帰還する10日間の旅に出発した。
2026/04/02 T.J. Muscaro

宇宙で激変が起きている? 遠方の銀河が20年で20倍も減光

100億光年先の銀河「J0218−0036」が、わずか20年で20倍も減光したことが判明。超巨大ブラックホールの「燃料」激減によるこの発見は、宇宙の進化は緩やかであるという従来の常識を覆す快挙だ
2026/03/31 李思文, 林清