米ICE 過去9か月で48万人の不法移民を逮捕
米国土安全保障省は、2025年1月から48万人超の不法移民を逮捕と発表。約7割が有罪か刑事告発、重大犯罪者も含む。
ショパン国際ピアノコンクール 桑原志織さんが4位入賞
第19回ショパン国際ピアノコンクールがポーランド・ワルシャワで開催され、日本からは桑原志織さんが4位入賞を果たした。優勝は2015年出場から2度目の挑戦となったアメリカのエリック・ルーさんが飾った。
SpaceXの月面着陸任務が遅延 米政府が再入札を決定
アルテミス3号の進行遅延を背景に、米政府はスペースX主導の月面着陸契約を再入札し、他社参入を決定。
中ロ主導のサイバー脅威に警鐘 米マイクロソフトが報告書発表
米マイクロソフトは16日に報告書を発表し、中共とロシアの国家支援型ハッカーの活動が最も活発的で、生成AIを活用してネットワークへの侵入や情報窃取、偽情報の発信を行っており、世界のサイバー安全保障がかつてない脅威にさらされているとしている。
中国映画『火種』に興行収入ねつ造疑惑 満席表示も実際は空席
中国映画『火種』の主演女優が、俳優・于朦朧の「不審死事件の加害者リスト」に名指し。市民のボイコットで閑散、にも関わらず「満席」と表示。興行収入のねつ造疑惑が浮上。
失踪2年 元中共外交部長秦剛が異例の姿を見せる 重大な動きの兆しか
10月20日、2年以上消息が途絶えていた中国共産党の前国務委員で元外交部長の秦剛がこのほど突然姿を現した。これは重大な変化の前触れを示しているとの分析が相次いでいる。
議員定数削減に「小選挙区削減は困難」 =自民党幹事長
自民党の鈴木俊一幹事長は21日、衆院議員定数の削減をめぐる議論に関し「地方の声を軽視すべきではない。小選挙区の削減はなかなか難しい」と述べ、全国一律での削減には慎重な姿勢を示した
高市氏が第104代首相に選出 第一回投票で過半数超える
21日の総理大臣指名選挙で、第104代内閣総理大臣に自民党総裁の高市早苗氏を選出。憲政史上初の女性総理が誕生した。自民党や日本維新の会、一部の無所属議員が高市氏に投票したとみられる。決戦投票に進むことなく、首班指名が決まった。
高市新内閣の顔ぶれ明らかに 財務相に片山氏 経済安保相に小野田氏
21日午後に発足する高市新内閣の顔ぶれが次々と明らかになりつつある。財務大臣には片山さつき元地方創生担当大臣、経済安保大臣には小野田紀美参院議員が起用。片山氏は、高市氏と同様に積極財政派で、小野田氏は外国人政策も担当する。
疲労と闘い、エネルギーを高める6つのステップ
午後のエネルギー切れは体質ではなく「習慣」が原因。歩く・水を飲む・筋トレするなど、科学的に証明された6つの方法で、疲労を根本から改善できます。
「史上最高の試合」 トランプ大統領が大谷選手の二刀流を絶賛
アメリカのトランプ大統領は、メジャーリーグ(MLB)ナショナル・リーグ優勝決定シリーズで投打にわたり圧巻の活躍を見せたロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手を称賛した。
痩せすぎは寿命を縮める? 最新研究が示す意外な真実
痩せているほど健康? 実はその逆かもしれません。最新研究が示すのは、「痩せすぎのほうが太りすぎより早死にしやすい」という意外な真実。
ルーヴル美術館の宝飾品 7分で盗難 元大泥棒「内部に協力者がいる」
19日にルーヴル美術館で起きた宝飾品盗難事件で、開館直後の来館者が見守る中、到着からわずか7分で実行された。犯行手口の正確さから、元大泥棒は「内部に協力者がいる」と指摘している。
太子集団の闇 元諜報員が明かす中国共産党の海外スパイ網の実態
太子集団は、表向きは多国籍企業だが、裏では中国共産党の海外工作を担う代理人として暗躍。元諜報員の証言で、同集団が越境弾圧の資金・人員を支えていた実態が浮上している。
トマホーク供与は「重大問題」 トランプ氏「ロシアとウクライナは即時停戦を」
トランプ米大統領は17日、ホワイトハウスでウクライナのゼレンスキー氏と会談し、ロシア・ウクライナ戦争について2時間余りにわたり協議した。会談後、トランプ氏は、「会談の雰囲気は非常に良好だった」と述べたうえで、「戦闘を止め、合意を結ぶときが来た」と強調した。
短期間のホルモン補充療法で骨折リスクが上昇か
ホルモン補充療法は骨を守る――そう信じていませんか? 最新研究が示したのは、短期使用で骨折リスクがむしろ高まる意外な事実でした。
脳を守り、認知症を防ぐ――血圧コントロールが鍵
高血圧は心臓だけでなく脳の血管を静かに傷つけ、「無症状の脳卒中」や白質損傷を引き起こし、数十年後の認知症につながります。中年期からの血圧管理が、老後の自立と記憶を守る最も確実な方法です。
米国各地で「ノー・キングス」デモ 共産主義系団体が複数参加
10月18日、アメリカ各地で「ノー・キングス(王様はいらない)」とする日に合わせた集会やデモ行進が行われ、複数のマルクス主義系団体が参加した。
また火を噴いたモバイルバッテリー エアチャイナ機が緊急着陸=中国【動画あり】
中国発の機内で「また」モバイルバッテリーが発火。「もう目的地着くはずだったのに…」再び問われる空の安全。
高市首相誕生の見通しで市場反応 日経平均終値4万9185円 最高値更新
自民党の高市早苗総裁が日本初の女性首相になる見通しが強まり、市場の期待感が高まっている。10月20日の日経平均株価は前日比3.37%高の4万9185円50銭となり、史上最高値を更新した。
長春包囲戦で30万人餓死 証言が暴く中国共産党の歴史改ざん
今から77年ほど前、10月19日、中国の国共内戦において中国解放戦争史上もっとも長い戦いの一つである長春包囲戦が終結した。中共軍は、国民党の圧政から人民を解放すると主張していたが、実際には長春市全体を食糧封鎖によって兵糧攻めにし、その結果、推定30万人もの無辜の市民が餓死させた。
「カネがない!」 揺らぐ「治安維持」体制=中国
「カネがないから今年は家にいろ」中国の重要会議を前に、各地で異議者が次々と「自宅監視」に? 財政難で強制旅行も取りやめ、体制維持すら節約の時代に入った。
伊東市メガソーラ計画停止遠のく 市議選で前議長が再選
伊東市の田久保真紀市長が議会を解散したことに伴う市議選は19日に投開票され、前議長で田久保氏の経歴詐称疑惑を追及してきた中島弘道氏が再選を果たした。市長が訴えてきたメガソーラ計画停止は遠のいた形となっただけでなく、来年度の予算編成にも影響が及ぶ可能性が指摘されている。
自民・維新が連立政権発足へ 合意文書に署名予定 高市首相誕生確実に
「日本維新の会」の吉村洋文代表は20日午前の会見で、自民党との連立交渉について、「連立政権樹立に合意した」と明らかにした。このため、21日の首班指名選挙では、自民党内に造反がなければ、高市氏が女性として初めて首相に選出される公算が大きい。
北京が異常警戒 四中全会前に習近平体制を揺るがす前例なき粛清
北京がピリピリ…習近平の側近、大将級9人の軍幹部が一斉粛清。崩れ始めた支配、揺らぐ権力。いま中国の中枢で何が起きている?
五千年の文明がよみがえる 「神韻作品」ポスター展 東京で開催
五千年の中国伝統文化を現代に甦らせる神韻芸術団。その公式配信サイト「神韻作品」を紹介するポスター展が東京で開催。
中国の「コーヒー戦争」激化 1杯約60円の時代へ
スタバまで巻き込まれた「自殺式値下げ」。中国のコーヒー1杯は今や2.9元(約60円)。激安競争の裏で、この1年だけで5万軒が静かに店をたたんでいる。
中共官営のCCTVから内部告発? 「局内には習近平を尊敬している者など一人もいない」
「局内には習近平を尊敬している者など一人もいない」?中共の官製メディアCCTVの内部告発が示す、中国のリアルな酸欠状態とは?
空腹時の運動が万人向けでない理由と避けるべき人
「空腹で運動すると脂肪が燃える」――それ、実は一部の人には危険かもしれません。専門家が語る、効果を下げないための正しい運動タイミングとは。
風邪が心臓を壊すとき:若者の心不全リスクの上昇
「ただの風邪」が、心臓を壊すことも――。若者にも増える“心不全”の危険サインと、見逃さないための生活習慣のヒントを専門医が解説。