米国防総省 30大学に外国機関との協力関係の総点検要求
米国防総省は17日、米国内の30大学に対し、国家安全保障上のリスクがある外国機関との協力関係を全面的に点検するよう命じた。中国の大学や研究機関のほか、孔子学院の改称後も関係を維持する組織との協力も対象となる。
米空軍基地とB-2爆撃機を無断撮影 中国人に禁錮6か月 送還へ
不法入国者のチーリン・ウーは、米軍のB-2ステルス爆撃機とホワイトマン空軍基地周辺を無許可で撮影したとして、2026年7月初めにミズーリ州西部地区連邦地裁で禁錮6か月を言い渡された。中国に強制送還される予定だ
仕事も家もない 路上生活に追い込まれる中国の若者たち
仕事も家もない。中国で路上に眠る若者が増えている。呼び名を変えても、現実は変わらない
ことしも中国は「サイバー冷房」
今年も中国の夏の風物詩「サイバー冷房」が稼働。大型画面のエアコンは全力運転だが、風は画面の中だけ...
訪日外国人のレンタカー事故対策を本格展開 新千歳 福岡 那覇空港周辺で実施へ
国土交通省と観光庁は7月17日、外国人によるレンタカー事故を抑えるため、新千歳、福岡、那覇の3空港周辺にある主要国道で、カラー舗装や路面表示などの安全対策を本格的に実施すると発表した。
都会には良品、農村には粗悪品? 中国通販で同じ商品に品質差
同じ商品、同じ値段。それでも都会には良品、農村には粗悪品? 中国通販の「送り分け」が問題に
ガザ和平 30日以内に進展も クシュナー氏「ハマスは言葉より行動を」
トランプ氏の婿、クシュナー氏はハマス、イスラエルのネタニヤフ首相と相次いで会談した。ハマスに武装解除を求め、ガザの非武装化について「30日以内に進展する可能性がある」と述べた
習近平が江沢民を異例の礼賛 党大会にらみ権力固めか
中国共産党の習近平がこのところ、元総書記の江沢民を異例ともいえる形で称賛している。専門家は、その背景には、共産党大会の次回開催を前にした習近平の権力維持に向けた思惑があると分析している。
中共「輸出主導型経済」が限界 世界経済への波及懸念
米外交問題評議会(CFR)のフロマン会長は、中共が過去20年間に築いてきた「輸出主導型」の経済モデルはすでに行き詰まっており、世界的な経済危機を引き起こす可能性が高いと警告した
ポスター1枚で新車発売 中国車メーカーが発表会を縮小
中国では新車が毎日3台以上登場する一方、販売は低迷。巨額の発表会を開いても話題が続かず、ポスター一1枚で発売を知らせるメーカーが増えている
朱鎔基元首相への追悼を中国当局が警戒 献花やネット投稿を規制か
中国の元首相・朱鎔基への献花は管理され、ネット投稿も制限か。当局は、追悼が政府への不満に広がることを恐れている
史上最悪なのに大ヒット なぜ中国人は映画『牛来』に殺到したのか
「史上最悪」と酷評されたのに、映画館には客が殺到。中国アニメ『牛来』の何が人々を引きつけたのか。その熱狂は、いまの中国社会を映す鏡となった
ドローン侵入が年間147件 豪軍基地で相次ぐ無人機侵入 専門家「防衛対応は遅すぎる」
豪軍基地にドローン侵入が相次ぐ。2024~25年度だけで軍関連施設への侵入は147件。専門家は「防衛対応は遅すぎる」と警鐘。外国勢力による情報収集の懸念も浮上している
中国 少子化で幼稚園教員が1年に約22万人減 園数・園児数も大幅減
中国で出生数の減少が教育現場を直撃している。2025年の幼稚園専任教員は前年比約22万人減。園数・在園児数も減少し、師範系大学では就学前教育の募集停止や学科再編が広がっている
中国の映画館90館超で不正 チケット代を売り上げに計上せず
中国の映画館90館超で、観客が払ったチケット代を正式な興行収入に計上しない不正が発覚
長期金利 一時2.930% 約30年ぶり高水準 世界同時の「債券売り」が日本に到達
17日の東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の流通利回りが一時、2.930%に上昇(債券価格は下落)した。前週末比0.055%高い水準だ。複数のメディアが報じている。世界的に同様の現象が発生しているのはなぜか
中共 過去の事件を大規模再調査か 国内家族への圧力や海外資産追跡も
中共の治安・司法部門で過去の事件をさかのぼる大規模調査が進んでいる。権力と金銭をめぐる癒着や軽い量刑を再調査し、海外移住者には国内の家族を通じて帰国を求める動きも出ている
モロッコ スペイン領セウタへの入国試みた移民294人を拘束
モロッコの国営メディアによると、モロッコ警察が最近、スペイン領セウタへの越境を試みた移民294人を拘束した。
中国製太陽光パネル 米国へ迂回輸出 月1億ドル規模の新ルート
トランプ政権がポリシリコンなどに15%の追加関税を導入。中国企業はケニアやインドネシアを経由して太陽光パネルを米国へ輸出しており、関税回避をめぐる新たな貿易ルートが明らかになった
あなたの「地盤」を取り戻すためにできること【地盤が抜かれた後で(7)】(終篇)
憲法や法律などの制度は、地盤の上に建つ「家」にすぎない。社会を真に支える「地盤」とは一体何なのか。制度の形骸化が進む現代において、私たちが足元の道徳的習慣をいかに築き直すべきかを問いかけるシリーズ最終篇
米民主党員の58%が「社会主義」に好意的 民主上院議員「完全に狂っている」と批判
米民主党のジョン・フェッターマン上院議員氏は16日、最新の世論調査で、民主党支持者の半数以上が資本主義より社会主義を好意的に評価していることについて、「完全に狂っている」と批判した
中共系基金が米元軍高官と核対話 米政府の枠外で非公式ルート構築か
中共系シンクタンクが、米元軍高官と中国の核兵器研究機関をつなぐ秘密の交流ルートを構築していた。米保守派記者の調査報告が、その仕組みと関係組織を明らかにした
日本経済 名目GDP4%台の成長続く 4~6月期は内需失速 外需が下支え
政府統計によると、日本経済は2023年度から2025年度にかけ、実質ベースで緩やかな成長を続ける一方、物価上昇を背景に名目GDPが大きく拡大した。しかし2026年4~6月期は個人消費や設備投資が振るわず、内需のマイナス寄与を外需が補う構図となった
江沢民生誕100年式典 北京で開催 胡錦涛欠席で憶測呼ぶ
江沢民の生誕100年大会が北京で開催。温家宝や王岐山らが出席する一方、胡錦濤は姿を見せず。かつての党指導部の出欠が、習近平体制下の「政治の風向き」を映すとして注目されている
監視カメラから通信網まで 中共の「監視国家モデル」が世界へ
中国共産党の監視技術が世界へ拡大している。ファーウェイなどが提供するAIカメラや通信網は、各国の「スマートシティー」を監視網に変えるのか
新唐人・世界中国伝統武術大会 伝統の技と「武徳」を競う
第9回新唐人「全世界中国伝統武術大会」の決勝がニューヨークで開催。39人が演武を披露し、銀賞8人、銅賞19人が受賞した。金賞は該当者なしとなり、選手らは伝統武術と「武徳」の継承への思いを語った
マイクロソフトの「中国離れ」進む 5年で15拠点閉鎖 製造も国外へ
外資系企業が中国市場から撤退したり、事業縮小を検討したりする動きが広がっている。米IT大手マイクロソフトも4つの分野で中国事業の縮小を進めている
日本の「新軍国主義」と中国共産党の反日キャンペーン
先日、公表された防衛白書の内容について、中共は「新軍国主義」と印象付けるために懸命に動いている。しかし日本とその同盟国が、中共政権による脅威の増大を認識する中、日本の防衛予算が増加し始めたのは、つい最近のことだ
習近平訪米に温度差 米側の準備窓口定まらず 中共は不安
習近平は来月、アメリカを訪問する予定だが、中共は現在も米側で訪問準備を取り仕切る窓口が定まらず、いら立ちを募らせている