2025年中国を揺るがせたアラン・ユー(于朦朧)事件

2025年の中国を振り返るとき、多くの人が思い浮かべる出来事の一つが、俳優アラン・ユー(于朦朧)の不可解な死である
2026/01/03 李凌

高市早苗首相 トランプ米大統領と電話会談 今春の訪米へ調整で一致

高市早苗首相は自身のX(旧ツイッター)で2日、トランプ米大統領と電話会談を行い、今年春に米国を訪問する方向で具体的な調整に入ることで一致したと明らかにした。
2026/01/03 鈴木亮政

イラン政変の兆し 抗議拡大 通貨崩壊  中共・ロシア・イラン連盟崩壊

イランで経済崩壊と抗議拡大。通貨急落、物価高騰で国民激怒。「国王万歳」叫び王政回帰求める。イスラエル空爆で革命防衛隊麻痺、中露は沈黙。「中露イ」連盟崩壊へ
2026/01/02 金然

中国2025年 静かに広がる失望の空気

数字は「安定」、暮らしは限界。 給料が出ない公的機関、空っぽのオフィス、閉じる店。 2025年、中国社会に広がる静かな後退
2026/01/01 李凌

アラン・ユー事件後 「写真一枚で公演が消える時代」に=中国

「不可抗力」で消えたライブ。 その言葉が示したのは天災ではなく、市民の拒否だった。 アラン・ユー事件後、中国芸能界で何が起きているのか
2025/12/31 李凌

【特別報道】神韻2025公演が大盛況 延べ100万人以上を魅了

神韻芸術団の2025年世界巡回公演が終了した。5大陸24か国・約200都市で800回超を上演し、延べ100万人以上を動員。各地で高い評価を受け、中国共産党の妨害にも屈せず成功を収めた。
2025/12/30

プーチン別邸に攻撃か 露が和平再検討へ

ロシアはウクライナによるプーチン大統領別邸への攻撃を主張し、和平交渉の立場を再検討すると表明。対するゼレンスキー氏は捏造だと反論した。トランプ次期米大統領が仲裁に動く中、領土や安全保障を巡る火種が燻っている
2025/12/30

イラン通貨リアル暴落で大規模抗議勃発 中央銀行総裁辞任 インフレ42%超の危機

イラン通貨リアルの対ドル相場が史上最安値を更新し、テヘランなどで2022年以来最大規模の抗議が発生。中央銀行総裁が辞任し、インフレ悪化と制裁・戦争リスクが国民の不満を爆発させた
2025/12/30 王君宜

中共台湾包囲演習 トランプ「心配なし」台湾警戒態勢と航空混乱10万人波及

中共が台湾包囲の大規模演習を実施中。トランプ大統領は「習近平は一線を越えない」と冷静に語り、過去の演習より小規模と指摘。台湾国防部は監視映像を公開し警戒態勢を強調
2025/12/30 夏雨

米軍 麻薬対策キャンペーンの一環で麻薬船施設を破壊

ベネズエラ沿岸にある麻薬船の拠点施設への攻撃は、カリブ海における米国の軍事作戦の拡大を意味している

トランプ・ネタニヤフ会談 5つの要点

トランプ大統領とネタニヤフ首相が会談。トランプ氏はイランの核再建に即時攻撃を警告し、ハマスには武装解除を強く要求。また、非イスラエル人初の「イスラエル賞」を受賞し、中東和平の枠組み拡大への意欲を示した
2025/12/30 Jacob Burg

不審死の中国俳優アラン・ユーと「執念の戦い」 真相と正義を求める声が世界5位を生んだ

忘れられなかった男が、世界5位になった。 不審死の中国俳優アラン・ユー。 市民調査と世界の声が押し上げた順位の裏側
2025/12/30 李凌

中共台湾包囲演習開始 専門家「逆効果 日米結束強め」分析

中共東部戦区が12月29日、台湾周辺で大規模軍事演習「正義使命-2025」を開始。海空封鎖・実弾射撃を実施し、強硬発言を連発。専門家は日米支持への反発と国内危機逸らしと分析、結果的に逆効果と指摘
2025/12/29 寧海鐘, 駱亞

中共インフルエンサー買収暴露!「見えないプロバイダー」戦略の全貌と台湾心理戦

中国インフルエンサー「落日海盗」が海外軍事系インフルエンサーを月4万ユーロで勧誘、中共の「見えないプロバイダー」戦略を暴露。自然な印象操作で台湾の士気低下を狙う巧妙な手法。専門家は中立を装った心理戦と警鐘を鳴らす
2025/12/29 常懷仁

大手テック企業に隠されたAIバブルの実態

AI投資の過熱がドットコム・バブル期を彷彿とさせています。巨額の資金が動く一方、収益の裏付けや市場の集中リスクを懸念する声も。専門家が分析するバブルの兆候と、個人投資家が生き残るための「規律」を解説
2025/12/29 Autumn Spredemann

命を賭して真実を流した夜 映画「長春」が暴く中国弾圧の現実

2002年、中国・吉林省長春市で起きたテレビ電波ジャック事件を描いた映画「長春」の特別上映会が日本各地で行われた。政府の宣伝が支配する中、命の危険を承知で真実を放送した行動と、その後に待ち受けた過酷な運命に光を当てる。
2025/12/29 清川茜

神韻芸術団 台湾到着!2026アジア巡演スタート 頼清徳総統が祝電 日本公演は来年4月から

米国神韻芸術団が28日、桃園空港に到着し2026年アジア巡演が開始。台湾が初公演地で18回目の訪問となる。頼清徳総統が祝電を送り、文化交流を祈念。ファン大歓迎の中「共産党のない中華文化」を伝える新作舞台が期待される
2025/12/29 戴徳蔓

成長分野としての臓器移植 中共の拡大戦略を調査団体が告発

中共が臓器移植を「国家事業」として拡大するため、病院の大量増設、移植センターの巨大化、軍関係者を含む専門チームの投入、病床数と回転率の極限まで引き上げといった手段を組織的に講じてきた
2025/12/29 李潔思

トランプ・ゼレンスキー会談 和平案合意「極めて近づく」

トランプ氏とゼレンスキー氏がマー・ア・ラゴで会談し、20項目の和平案を協議した。安全保障やドンバス地域の帰属など難題は残るが、トランプ氏は交渉が最終段階にあると強調。終結への期待が高まっている
2025/12/29 Jacki Thrapp

神韻の公演は「強い神性を感じさせる」=フランス人芸術家

ヒューストン在住の事業主兼アーティスト、ファラー・ハビブ氏は、5年以上前に神韻を観た経験があり、12月27日の神韻昼公演に家族と再び足を運んだ。「完璧です」とハビブ氏は語った
2025/12/28 Epoch Newsroom

イタリア ハマスへの資金提供に慈善団体を悪用した疑いで9人逮捕

イタリア当局は、人道支援の名目で集めた寄付金の7割以上をテロ組織ハマスへ流用したとして、慈善団体関係者ら9人を逮捕。メローニ首相はテロ資金源の解体を高く評価した
2025/12/28 Tom Ozimek

ガザの悲劇を「好機」に変える中国 中東から仕掛ける米主導秩序の解体工作

中国共産党はガザ紛争を自国の影響力拡大の好機と捉え、イラン経由の資金援助や国連での外交戦、巧みなプロパガンダを駆使。米国の威信を削ぎ、中東での新たな調停役を狙う北京の戦略的野心とその手法を鋭く分析
2025/12/28 James Gorrie

自民・維新が税制改正合意 「強い経済」へ投資主導型変革

与党合意の令和8年度税制改正大綱は、デフレ脱却と経済成長を目指し、物価連動の基礎控除導入、設備投資減税、NISA拡大、公平課税強化を柱に、投資と分配の好循環を促進。背景に物価高と構造変化があり、今後法人税制改革の方針転換やEV関連税の見直しが進む
2025/12/28 猿丸 勇太

日本版DOGE始動 税制優遇や補助金の無駄を「国民提案募集」で総点検

内閣官房に「日本版DOGE」が誕生。令和8年初頭、税制優遇や補助金の見直しに向けた国民提案を募集する。不透明な基金や効果の薄い事業を洗い出し、無駄を削ぎ落とす「政府の断捨離」の行方に注目だ
2025/12/28 猿丸 勇太

ポルシェ 中国で閉店ラッシュ 販売急減で店舗ほぼ半減へ

ポルシェは中国販売不振で2026年末までに店舗を150から80へ縮小。販売台数26%減、利益99%減の苦境を受け、EV推進を緩めガソリン車にシフト。主要都市に注力する
2025/12/28

令和8年度の機構・定員改革 防災庁の新設と安全保障・DXへの重点配置

政府は令和8年度の機構・定員審査結果を公表した。防災庁新設や国家情報局への改組により危機管理体制を強化する。DXによる効率化を推進し、ワークライフバランスに配慮した人員配置を行う
2025/12/27 宇佐 治朗

習近平の腹心鍾紹軍が拘束 軍粛清と汚職疑惑 異例のシグナルか

習近平に22年忠臣・鍾紹軍が軍規律委に連行。苗華・何衛東案件に関与か。ロケット軍汚職後異動、ついに見捨てられ異例シグナル。蔡慎坤氏が確認、上将昇進式でも不在
2025/12/27

中共幻想に溺れるな 米エリートに警鐘 WTO・香港・南シナ海で示された制度的不誠実

ハドソン研究所中国センター所長の余茂春氏がワシントン・タイムズに寄稿。中国共産党(中共)の国際協定違反をWTO、香港、南シナ海で指摘。「中共は署名後、利益を得て義務を投げ捨てる」制度的本質を暴き、西側エリートに幻想断絶を促す
2025/12/27 林燕

政府 国民生活基盤の戦略的強化へ閣僚会議を初開催 来夏の方針策定を指示

政府は、地政学的リスクの顕在化を受け、エネルギーや食料等の生活基盤を強化する閣僚会議を開催した。極めて高い輸入依存を背景に、来夏までに持続的な対応能力を確保するための具体方針を策定する方針だ
2025/12/27 宇佐 治朗