菜園に「コンクリ」 下水道に「鉄網」 当局の「蚊殲滅大作戦」に市民はあきれる=中国・広東省【動画あり】
「蚊退治だ!」と家庭菜園をコンクリで封じ、下水道に網を張った広東省当局。結果は、市民の生活破壊と街の冠水。住民は「蚊より先に人間が倒れる」と真顔で皮肉る。防疫か、それとも茶番か。現地ルポをお届け。
中国「ピアノブーム」終焉 富裕層すら学費を値切る時代に
中国社会で一時代を築いた「ピアノブーム」は、いま終焉を迎えている。富裕層すら学費を値切る時代に?
中国富裕層の悲観論が拡大 経済回復を複雑化
中国の富裕層、特に若年層の間で経済への悲観が広がり、消費意欲の低迷が顕著となっている。この心理的障害が北京の経済再生努力を阻む重要要因となっている。
元香港行政長官の梁振英 フィンランドの法輪功学習者を脅迫
中国共産党の全国政治協商会議副主席であり、元香港行政長官の梁振英が、最近フィンランドで現地の法輪功学習者を脅迫した。その後、現地警察が事件に介入して法輪功学習者を保護すると表明した。
中国の女子中学生暴行事件が引き金に 高まる共産党体制への不満の声
中国・江油市での14歳少女いじめ事件が、当局の無関心と弾圧により抗議活動へ発展。当局は火消しに躍起になるも、正義を求めた民衆の行動は「共産党打倒」「習近平退陣」の声へと変化し、中国共産党統治の危機と民衆の覚醒を浮き彫りにした。
またも「おバカ運転」 中国の無人タクシーが乗客を乗せたまま工事坑にダイブ!【動画あり】
またも「おバカ運転」披露…中国の無人タクシーが乗客を乗せたまま工事坑にダイブ!笑い話で済まない事態に。
中国製シャオミのスマートロック 配達員を誤認し「開錠」
中国製「小米」のスマートロックが配達員を住人と誤認し自動開錠?住民「恐怖を感じた」...
「知って欲しい」 生体臓器収奪の実態伝えるポスター展がとしま区民センターで9月開催
中国で行なわれている生体臓器収奪の実態をポスター画で伝えるポスター展がとしま区民センターのエントランスで展示。生体臓器収奪はもう中国国内だけの問題ではなく、日本も巻き込まれている
犬を「生贄」に 中国中央企業の残虐な儀式に非難噴出【動画あり】
犬を「いけにえ(生き埋め)」にして…しかも自ら残虐映像を投稿。中国国営企業の従業員らの異様な儀式に怒りと衝撃が渦巻く。
中国フィットネス業界に異例の「閉店ラッシュ」 全国規模で拡大中
中国のフィットネス業界で前例のない閉店ラッシュ。全国でジムが次々と姿を消す背景とは?
中共が推し進める民族根絶政策 ウイグルの子供たちがターゲット
このジェノサイド政策において、子供たちは特別な標的とされている。なぜなら、子供こそが民族の未来そのものであるからだ。ウイグル文化において、子供は「幸福の源」「家族の柱」であり、民族の継続と発展を象徴する存在だ
中国の元企業家が中共を批難 「共産党は良いことばかり言い尽くし、悪事をやり尽くす邪悪な政権だ」
曹氏は「共産党は良いことばかり言い尽くし、悪事をやり尽くす邪悪な政権だ」と述べ、より多くの中国人に中共から脱退し、共産党の支配から脱するよう呼びかけている。
中国で電動バイク一斉取り締まり 全国規模で罰金と押収続発
中国各地で電動バイクが次々押収され罰金ラッシュが起きている。庶民の足が「金のなる木」に… 怒りの声が止まらない。
中国製コロナワクチン接種後に白血病を発症 治療も受けられず投獄された中国の女性
中国製新型コロナワクチン接種後に白血病、それでも投獄。薬も与えられず死の淵へ──声を上げれば弾圧される現実。これが今の中国だ。
火鍋店のタレ皿の中でうごめくウジ虫 店主の言い訳は「これはタンパク質」=中国
中国の火鍋店のタレ皿にウジ虫…抗議すると、店主は「これはタンパク質」と開き直る。あの国ではなぜこうも食品安全事件が繰り返し起きるのか? 次に「タンパク質」が出されるのは、どこの店なのか。
中国製格安アクセサリーに潜む危険 発がん物質カドミウムの溶出量は基準の1179倍
日本にも出回っているかも? 中国製格安アクセサリーは危険。刻印や証書でも安全保証なし。発がん物質のカドミウムも基準の1179倍の溶出量、カドミウムはイタイイタイ病の原因物質として日本でも有名。
道教の聖地に広がる「仙境」 中国・老君山【動画あり】
道教の聖地として知られる老君山(中国・河南省)で山全体を覆う不思議な雲霧が出現。「仙境のようだ」と観光客が驚いたその瞬間とは。
【紀元焦點】上海の商業圏閉鎖と観光地衰退 閑散都市となった理由に迫る
上海は投資や政策の効果が出ず消費が低迷、商業施設や観光地は人出が激減。古鎮も政治的動機の開発でゴーストタウン化している。
「江油事件」と「楊蘭蘭」 ネットが指摘する「世論操作」の構図
江油事件で怒り沸騰の中国、突然話題を独占した豪州在住富豪女性「楊蘭蘭」。ネットでは「世論そらし」との疑いが拡散中。
沈黙する街と増えるハンドル 北京タクシー運転手に「政治トーク禁止令」
軍事パレード前、北京のタクシーから政治トークが「消えた」。監視カメラに囲まれた沈黙の運転席と、職を求めて増え続けるハンドル。街を覆うのは静けさと競争の圧力、中国はいま息苦しい。
米国務省が2024年人権報告を発表 中共の越境弾圧を暴露
8月12日、米国務省は「2024年度人権報告書」を公表し、中共による少数民族や法輪功への深刻な人権侵害を厳しく非難した。さらに、報告書では中共が海外で展開している越境弾圧の実態についても列挙した。
「人類最後の禁地」・梅里雪山で登山中の男性2人が遭難=中国
登頂禁止の神の山・梅里雪山で、2人の登山者が22日以上消息不明。怪異譚が絶えない“人類最後の禁地”が再び人をのみ込んだ。
チクングニア熱が拡大 中国6省を最高リスク区に指定
中国広東省で発生したチクングニア熱の流行が、すでに外省へ拡大しつつある。北京、湖北、湖南などの地域にとどまらず、現在は香港、マカオ、台湾へも広がっている。
中国製造業に広がるストライキ 社会保険料負担制度で倒産相次ぐ
社会保険料負担制度で中国製造業が揺れる。ストライキ続発、倒産急増…本紙取材に専門家は「数千万人が失業危機」と警告!
危険信号を察知? 香港大富豪・李嘉誠氏が中国資産の売却を加速させる
香港富豪・李嘉誠氏は中国本土と香港の資産を大規模売却し、海外の安定市場へ再投資。背景には政策リスクや経済不安がある。
中国経済、製造業偏重がもたらす構造的リスク サービス産業は軽視続く
中国共産党は長年製造業を優先し過剰投資を続け、サービス業は軽視されてきた。結果、国内は過剰生産と需要低迷、国外では高関税に直面。それでも中共はモデル転換せず。
監視技術による新植民地主義 中共のAIがアフリカに及ぼす影響
中国共産党政権は自国の監視型AI技術をアフリカ諸国に輸出し、現地政権が反体制派を弾圧する手段として活用。これにより中共は政治・世論・資源への影響力を強めている。
中国大都市で相次ぐ水道汚染 杭州に続き深圳でも
中国・杭州の悪臭水騒動からわずか3週間で再発、さらに深圳でも大腸菌検出。管理会社への不満が噴出し、水道への信頼が揺らいでいる。
標高3000メートルの高原で暗躍する「最凶窃盗犯」ついに御用=中国【動画あり】
中国・四川省西部、標高3,000メートルの川西高原で暗躍してきた“最凶窃盗犯”マーモットがついに御用。鍵もカメラもスマホも奪った黒歴史…ネットでは「これで安心して川西に行ける」と話題に。
上海で団地出入口の防犯設備が集団故障 盗難被害が続発
上海で1700基超の住宅団地出入口管理システムが一斉停止。不審者侵入や盗難急増、背景に政府の維持管理費打ち切り。