イチロー 日本人初の米国野球殿堂入り 妻の弓子氏に「私の一番のチームメイト」
米大リーグ、シアトル・マリナーズなどで活躍した元外野手・イチロー氏(51)が、米国野球殿堂入りを果たした。日本人選手としては史上初の快挙となる。
米国とEU 輸入品関税15%で合意 トランプ氏「史上最大の取引」と強調
トランプ米大統領とEUのフォンデアライエン委員長が会談し、EUからの輸入品に対する関税を15%に抑えることで合意した。自動車など大半の品目が対象となり、貿易摩擦回避を図る大きな転機となった。
サウスウエスト航空の旅客機が急降下 客室乗務員2人が負傷
7月25日、アメリカの航空会社「サウスウエスト航空」の旅客機が、カリフォルニア州バーバンク空港を離陸直後、急降下する事態が発生。
中国共産党崩壊後を見据える米専門家 世界が直面する巨大な政治シミュレーション
中国共産党崩壊が近いとし、アメリカが中国の政権交代にどのように備えるべきかについて専門家が議論した。米国が金融・ガバナンス・人権面で備えるべき課題と戦略。国内資産の凍結や自治区の将来像など多面的なシナリオを具体的に検証する。
中国によるアメリカの農地・住宅所有を禁止する法案を提出 =米下院共和党議員
米国下院で中国企業や団体による農地・住宅取得を禁じる法案が提出。安全保障・食糧供給確保を狙い、農地所有拡大など中国への危機感が背景。今後の審議に注目。
ロシアによる法輪功弾圧を非難 =アメリカ国務省
ロシアは近年北京との関係を強化する中、法輪功に対する弾圧を強化している。複数の有罪判決や家宅捜索が続く中、米国務省は信教と集会の自由を守るようロシア政府へ強く求めた。
トランプ氏 マスク氏の企業が「かつてないほど繁栄することを望む」と発言
トランプ氏は24日、「私はイーロン、そしてこの国にあるすべての企業に、かつてないほどに繁栄してほしいと願っている!」とSNS上で投稿。「企業の業績が上がれば米国の業績も上がる。それは我々すべてにとって良いことだ。我々は今、日々記録を更新している。その流れを維持していきたい」と強調した。
【全容公開】 前代未聞5500億ドル投資の日米戦略的貿易・投資協定を実現
前例のない5500億ドル規模の日本から米国への投資を柱に、市場アクセス拡大や新関税枠組みを含む日米戦略的貿易・投資協定のファクトシート全文を公開。
ブラックストーン 4〜6月純利益72%増 市場変動の中で資金流入続く
米大手資産運用会社ブラックストーンは24日、2025年4〜6月期(第2四半期)の決算を発表した。純利益は前年同期比72%増の7億6,424万ドルとなり、売上高も約33%増となる37億1,190万ドルを記録した。
トランプ氏 FRB本部に異例の訪問 パウエル議長に利下げを直接要求
米トランプ大統領がFRB本部を異例の訪問。パウエル議長に政策金利の引き下げを直接要求し、波紋を広げている。
日米豪印4カ国の海上保安機関 初の「シップオブザーバー・ミッション」実施
日米豪印4カ国の海上保安機関が、相互乗船による初の「シップオブザーバー・ミッション」を実施。「自由で開かれたインド太平洋」に向け連携強化。
米環境保護庁 CO₂危険認定撤回へ
24日、米環境保護庁のゼルディン長官は、温室効果ガスが健康を脅かすとした2009年の「危険性認定」を撤回する方針を明らかにした。
アマゾンが上海AI研究院を閉鎖 米中対立が加速させるテクノロジー分離
アマゾンは、上海に設置していた人工知能(AI)研究院を閉鎖することを発表した。これは同社にとって、世界で最後の海外AI研究機関の閉鎖であり、米中間のテクノロジー分離(デカップリング)がさらに進行したこと、そして米国企業による中国事業の縮小が続いていた現状を象徴している。
FRBパウエル議長が8か月後に退任へ=トランプ大統領
アメリカのトランプ大統領は22日、連邦準備制度理事会(FRB)のジェローム・パウエル議長が8か月後に退任し、来年5月の任期満了を待たずに職を離れると述べた。
トランプ氏 日本 インドネシア フィリピンと貿易協定を相次いで締結
トランプ米大統領は22日、「我々は日本との大規模な合意を締結したばかりだおそらく史上最大の合意だ」と投稿した。日本に対する相互関税が15%になる。
日米両国 相互関税15%・自動車関税も15%で合意
日米が貿易協定で相互関税15%に合意。自動車や農産品など広範な分野で市場開放が進み、企業や市場も大きく反応。
ニューヨークで数百名の神韻アーティストがパレードに参加 米国で拡大する中国共産党の弾圧に警鐘
神韻芸術団と法輪功学習者は、米国でも高まる中国共産党による弾圧に抗議し、自由と人権の大切さを訴え続けている。その現状と背景を伝える。
トランプ大統領 米国・メキシコ・カナダ協定を来年再交渉へ ラトニック商務長官が方針示す
20日、ハワード・ラトニック米商務長官はCBSニュース番組で、トランプ大統領が来年「米墨加協定」(USMCA)の再交渉を計画しており、アメリカの労働者と雇用を守る意向を示したと述べた。
米商務省職員 中国で出国禁止 米大使館「注意深く注視」
米中の貿易摩擦が続く中、中国当局がアメリカ政府職員に出国制限をかけた。相次ぐ措置に、企業や政府関係者の間で中国への渡航リスクが再び注目されている。
知られざる巨大市場 アメリカの製薬業界について知るべき9つのこと
アメリカの処方薬消費や製薬産業がもたらす影響、薬価の高騰、開発・政治ロビー活動、ワクチン普及の実態を分かりやすく解説します。
アメリカ大統領選とロシア疑惑 新たな政府文書が明かすハッキング事件の裏側
2016年米大統領選の民主党サーバハッキング事件で、FBI(連邦捜査局)とNSA(国家安全保障局)は「ロシア関与」に低い確信しか持っていなかった――2025年7月18日に初めて公開された政府文書が示す、疑惑の裏側を解説。
マイクロソフト 中国拠点の技術者による国防総省クラウド管理を停止 ヘグセス米国防長官が指示
マイクロソフトはアメリカ国防総省のクラウド管理から中国拠点の技術者を排除し、米政府向けサポート体制を強化。安全保障上の懸念を受けた措置の全容を解説。
米最高裁がLGBTを支持する書籍をめぐる紛争で保護者側に有利な判断
米最高裁判所は、LGBTをテーマにした書籍を使用する授業から、保護者が自分の子供を退出させることを認めた。
ベッセント米財務長官「必ずいい合意できる」 石破首相と会談
石破茂首相は米ベッセント財務長官と会談し、関税問題など経済面の課題を協議。安全保障など幅広い分野で日米協力を強化する姿勢を双方が確認した。
米国への5月の海外資本流入が3111億ドル 欧中で対照的な米国債保有動向【2025年最新データ】
2025年5月、海外資本が米国へ大規模に流入し、米国債や株式の純流入が過去最高となった。一方、中国は米国債保有を7563億ドルと16年ぶりに低水準まで削減し、西側諸国は逆に米国債保有を拡大した。市場では米国債の高い流動性と安全性が評価されている。
ウォラーFRB理事 7月利下げに強い支持 FOMC控え姿勢鮮明に
FRBのウォラー理事は、7月末に予定されるFOMCでの利下げ支持を明言。経済指標や将来予想を根拠に追加緩和の可能性にも言及した。トランプ氏と同調した形となった。
米下院 90億ドルの歳出削減法案を可決 トランプ大統領の署名へ
米下院は7月17日、総額90億ドルの歳出削減法案を可決。上院も修正案を通過済みで、トランプ大統領の署名により成立する見通し。削減対象には公共放送予算や、USAIDなどの資金が含まれる。
トランプ氏 フェンタニル取締法に署名 中国に死刑適用を要求
トランプ米大統領は7月16日、フェンタニルの流通をめぐる新法に署名し、中国が合成麻薬の供給を止めなければ死刑適用も辞さない構えを示した。
北京の「関税回避方法」とアメリカの「対抗策」
トランプ米大統領とベトナムによる新たな貿易協定は、中国製品の迂回輸出対策として、積み替え品に最大40%の高関税を導入。ベトナム経由の偽装輸出やサプライチェーン強化をめぐり、米中ベトナム間の貿易構造が大きく変化しつつある。
トランプ大統領 フェンタニル取引の厳罰化法に署名
トランプ大統領はフェンタニル取引全廃法に署名。超党派で成立したこの法律は、強力な麻薬フェンタニルに対する流通規制を強化し、厳罰化による薬物蔓延防止と社会的影響の両面で注目を集めている。