中国「一帯一路」構想の企み 「実利より政治」のダム建設
中国の三峡ダムが一帯一路参加国に広がっている。建設計画を詳しく調べると、ダム建設による利益はほとんど無いに等しく、国の威信や政治的圧力、宣伝効果のために建設が進められたものが大半を占めるという。
米中 貿易枠組みに合意 レアアース輸出規制の解決に道筋
米中両国は貿易問題をめぐる新たな枠組みに合意した。両国は先月スイスで合意した内容を実行に移す方針で、アメリカ側が問題視していた中国のレアアース輸出規制も、この枠組みにより解決される見通しが示された。
ロサンゼルス抗議活動「報酬を受け取っている兆候」 =ノーム米国土安全保障長官
ロサンゼルスの抗議活動が組織的に資金提供されている疑いについて、ノーム国土安全保障長官が調査状況を明かした。
新型コロナワクチン「感染防止効果はあまりなかった」尾身茂氏発言 波紋広がる
尾身茂氏が新型コロナワクチンの感染防止効果について「あまりなかった」と発言し、議論を呼んでいる。ワクチンの効果や情報発信のあり方が問われている。
暴力を非難しなければ民主党は「道徳的優位」を失う =フェッターマン米上院議員
米ロサンゼルスで不法移民摘発への抗議デモが暴徒化し、フェッターマン米上院議員は「暴力を非難しなければ民主党は道徳的優位を失う」と主張した。
カリフォルニア州知事 ロサンゼルスに800人以上の警察官を派遣
米カリフォルニア州のニューサム知事は、ロサンゼルスで続く暴動への対応として800人超の警察官を追加派遣すると発表した。
トランプ氏とロサンゼルス暴動 米上院議員から賛否両論
ロサンゼルスで抗議活動が続く中、米上院議員らは月曜日、ドナルド・トランプ大統領とカリフォルニア州知事の政治家双方を批判した。反応は党派によって分かれた。
「仕事をしろ」ヴァンス米副大統領からニューサム知事へ
JD・ヴァンス米副大統領は、ロサンゼルスで発生した暴動を受けて、カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事に「仕事をしろ」と述べ、ホワイトハウスからも強い対応が示された。
「米連邦政府がロサンゼルスを引き継ぐべきだと思う」=メイス米下院議員
ロサンゼルスでの騒乱が続く中、下院議員たちはさまざまな反応を示した。
ノルマのための融資ごっこ 中国銀行業界を覆う異常事態
中国の銀行業界に広がる重圧の果ての“業績劇場”。同僚と貸し借りの芝居の実態とは……
「知的障害者を酷使する」中国の奴隷工場
年中無休、12時間労働、報酬ゼロ……知的障害者を酷使する中国の奴隷工場、告発と同時に「逃走劇」。
「天安門事件」前後にネット配信者が大量封殺 中国で強まる言論統制【動画あり】
「天安門事件」前後にネット配信者が大量封殺。締め付けられる中国のネット社会と叫び続ける世界。
ロサンゼルスで移民摘発めぐり抗議激化 トランプ政権が州兵2000人派遣
ロサンゼルスで移民摘発に対する抗議デモが激化し、当局と抗議者が衝突。トランプ政権は治安維持のため州兵2000人の派遣を決定した。
東京サンフランシスコ間が6時間 超音速旅客機解禁へ =トランプ大統領
米国で半世紀ぶりに超音速旅客機の国内上空飛行が解禁へ。Boom Supersonicなど新興企業の技術革新や、日本のJAXAの取り組みも加速することが期待され、空の移動が劇的に変わる時代が現実味を帯びてきた。
中国で再び感染拡大 多数の医師が急死 当局は事実を隠蔽
中国共産党は新型コロナウイルスの流行がすでに沈静化したと主張しているが、各地では依然として死亡者数の高止まりが続いており、社会的関心が高まっている。亡くなっているのは高齢者に限らず、若年層や医療従事者にも広がっている。
天安門事件36年 中国が進める“記憶の抹消”はここまで来た
「6月4日」は中国製AIも沈黙する日。ロウソク、果物、価格設定すら検閲対象に──AIまでもが「今日は何日?」に答えられない…。
トランプ氏とマスク氏 予算法案めぐり決裂 SNS上で激しい応酬
トランプ米大統領と実業家イーロン・マスク氏が、予算法案をめぐり公開対立に発展。マスク氏の法案批判に対し、トランプ氏は失望を表明した。上院審議への影響が注目される。
日本政府 医療費未払いの外国人の再入国拒否へ 中長期滞在者も対象
日本政府は医療費未払いの中長期滞在者が一定額以上の医療費を滞納した場合、再入国を拒否する方針だ。
海外渡航移植の影にある現実 移植体制の整備こそが根本解決
6月5日、東京で開催された国際シンポジウムでは、専門家や政治家が集い、日本の臓器移植制度の課題と、中国における臓器収奪の実態に警鐘を鳴らした。命を救う医療の裏で、人道に反する行為を見逃さないための国際的連携が今、強く求められている。
ハーバード大留学生ビザ停止 トランプ大統領が国家安全保障理由で布告
トランプ大統領は国家安全保障上の懸念から、ハーバード大の外国人学生・研究者へのビザ発給停止を発表した。
多国の政府関係者 李洪志氏と法輪功を表彰
5月13日、世界各国で法輪大法デーと普及33周年が祝われ、各国要人が祝賀の手紙を送り、法輪大法への支持と「真・善・忍」の価値観を称賛した。
鉄鋼・アルミ関税50%に引き上げ 日本政府「極めて遺憾」
トランプ大統領は、鉄鋼・アルミ製品の輸入関税を従来の2倍となる50%に引き上げる大統領令に署名した。日本時間6月4日午後1時1分から適用される。日本政府は影響を精査しつつ、対応を検討している。
米通商代表部 貿易交渉の締切迫る 各国に「最終案」の提出求める
トランプ政権は各国に対し、貿易交渉の加速を求めて「最良の提案」を6月4日までに提出するよう要請した。10%の基本関税の猶予期間が7月初旬に終了するのを前に、合意形成を急ぐ動きとみられる。
中国 笑顔の「子どもの日」の裏で
中国の笑顔の「子どもの日」、経済崩壊と政局不安、それでも洗脳教育は加速する。
【プレミアムレポート】中国共産党、YouTubeを通じて対外プロパガンダを拡大
中国共産党がYouTubeで英語プロパガンダを拡大。米欧の顔をした投稿者に金銭提供、少数派や反体制派を中傷。影響力工作が巧妙化し、アルゴリズム操作の疑惑も
中国共産党 米中間をまたいで神韻・法輪功への弾圧を強行
中国共産党は、米国で神韻芸術団と法輪功に対し、脅迫や偽情報、訴訟、スパイ活動を組織的に展開し、声を封じようとしている。
中国の学校がコロナ感染者急増で生徒を隔離か 「ゼロコロナ」再来の可能性は?
中国各地でコロナ感染が再拡大し、住民や医師からは実態が公式発表を大きく上回る深刻な状況との報告が相次いでいる。
中共の協定違反にトランプ大統領が激怒 米中交渉 崩壊の瀬戸際
中国共産党が協定直後に約束を反故にし、トランプ大統領が激怒。米中交渉はレアアース問題で再び崩壊の危機に直面している。
米中が互いに非難 貿易協定をめぐり応酬激化
5月12日に合意した90日間の米中貿易協定をめぐり、トランプ大統領の「中国は完全に違反した」との発言に対し、中共政府が強く反発。逆にアメリカ側の複数の措置が合意違反だと主張し、報復も示唆している。
米国下院が可決した「2025年 臓器収奪阻止法案」の全文
米国下院は2025年臓器収奪阻止法を可決した。米国の政策として、本法は強制的な臓器摘出や臓器収奪を目的とする国際的な人身取引の撲滅を明確に位置付けている。中国共産党を含む関与者に責任を問う。