日本の駐香港総領事も? 各国の駐在領事が六四天安門事件の追悼散策を実施

香港ビクトリアパークでは、かつて六四天安門事件のキャンドル追悼が行われていたが、現在は厳しい規制下で市民たちの活動が制限されている。
2024/06/06 張瑛瑜

天安門事件追悼の邦人、香港当局に一時拘束される 官房長官「適切に対応していく」

天安門事件から35年経った6月4日、香港の公園で追悼集会に参加していた40代の日本人男性が香港警察によって一時拘束され、事情聴取を受けた後に釈放された。
2024/06/05 Wenliang Wang

東京で「天安門事件35周年」追悼集会 議員ら160人参加

【東京・6月3日】天安門事件から35年を迎え、衆院第1議員会館(東京都千代田区)にて追悼集会が開催された。香港、モンゴル、チベットの民主主義者が集結し、日本と台湾の政界代表も参加した。
2024/06/04 徐天睿

米中共特委:中共の香港弾圧、米国にも大きな脅威

米下院「米国と中国共産党間の戦略的競争に関する特別委員会(中共特委)」の委員長であるジョン・ムーレナー(共和党)議員は、「米国人は香港にもっと関心を持つべきだ」と述べた。「中国共産党が『香港の自由を尊重する』と約束したのに、それを守らなかったことは、世界全体との約束を破ったのも同じだ」と指摘した。
2024/05/29 aron Pan

「約束は反故にする」 米国公聴会で中国共産党の香港人権弾圧が焦点

5月23日午後、米下院の「中国問題を扱う特別委員会」は公聴会を開催し、議員たちは中共による国境を越えた弾圧、特に香港の民主派活動家への迫害を厳しく非難した。
2024/05/25 新唐人テレビ

香港スパイ容疑で逮捕された英国人男性、ロンドン郊外の公園で死亡

香港の情報機関のためにスパイ活動を行った疑いで逮捕された英国人男性、マシュー・トリケット氏(37)が、ロンドン西部バークシャー州メイデンヘッドの公園で遺体で発見された。テムズバレー警察が声明で明らかにした。
2024/05/22 佐渡道世

香港は中国からロシアへの半導体供給のカギとなった

中国共産党(中共)がロシアに供給する半導体などのハイテク製品のサプライチェーンにおいて、香港が重要なリンクになっていることを示す証拠は大量にある。2022年2月24日、ロシアがウクライナへの本格的な軍事侵攻を開始して以来、香港で「ロシア」を社名に含む新規登録企業が急増した。
2024/05/03 Cindy Li, Julia Ye

香港「共産化」で東京にチャンス? 狙えアジアの金融センター

香港では「国家安全法」を導入したことで、国際金融センターとしての地位は急速に他の都市に取って代わられつつある。一方、1980年代に「アジアの金融センター」の名声を得た日本は、現在の状況を「アジアの金融センター」の地位を取り戻す好機と捉えている。
2024/04/23 BIN ZHAO, Cindy Li, 徐天睿

深セン、上海、香港 中国の主要証券取引所がリアルタイムデータの公開を停止

中国の主要な証券取引所である深セン、上海、香港の市場がリアルタイムの取引量データの公開を突如停止した。この決断は市場透明性に与える影響と、国内外の投資家に不安を与えている。
2024/04/20 新唐人テレビ

ポップソングからみる中国人女性の心理…「恋愛」より「自由」求める傾向

中国の女性人気アーティストが歌う歌詞に、近年劇的な変化がみられる。ロマンティックな愛に焦点を当てることが少なくなり、個人の自由と充実感に重点が置かれるようになってきているという。香港科技大学の研究者が指摘した。

香港の国家安全条例、英では効力なく市民は「安全」=外相

英国のキャメロン外相は15日、国内の香港市民は香港で施行された国家安全条例の対象とはならないと言明した。
2024/04/16 Reuters

香港当局、国境なき記者団スタッフを一時拘束 強制退去処分に

国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(RSF、本部パリ)は10日、香港に入境しようとしたスタッフが6時間拘束・取り調べを受けた後、強制退去させられたと発表した。
2024/04/11 Reuters

「アジアのベストレストラン50」東京のレストランが受賞、台湾が3位に

3月26日の夜、レストラン格付け「アジアのベストレストラン50」2024年版の授賞式が、2024年3月26日に韓国・ソウルにて開催されました。今回で12回目となります。
2024/04/04 夏雨

米国が香港政府関係者に制裁 香港の自治侵害に対し

アメリカ政府は、香港の自治、民主主義的権利、及び自由を脅かす中国共産党の行為に対抗するため、3月29日に新たな措置を発表した。香港では、最近、曖昧な条項を含む国家安全条例が制定され、「扇動反乱」や「国家機密」、外国との関係を巡る広範囲な規制が設けられた。
2024/03/30 林燕

RFA=ラジオ・フリー・アジアが香港事務所を閉鎖 国家安全条例の施行をうけ

アメリカ政府の資金を受けるラジオ・フリー・アジア(RFA)は、香港における「国家安全条例」の施行を受け、従業員の安全に関する懸念から、3月29日に香港オフィスの閉鎖を発表した。これに対し、アメリカ国務省は、香港政府がメディアの自由を継続的に抑圧していることの新たな証左であると指摘している。
2024/03/30 夏雨

鼎泰豐の楊秉彝:庶民包子でミシュランの星を獲得 【時代の名人】(前編)

最近、96歳の高齢である鼎泰豊の創業者である楊秉彝が亡くなりました。世界のメディアが注目し、高く評価しました。 楊秉彝が創設した『鼎泰豊』は、世界市場に進出した中華レストランチェーンの数少ないものであり、中華料理業界で世界的に有名な名店です。

豪、台政府、香港渡航に注意喚起 「中共は香港を廃墟に変えた」=前米国中国問題顧問

元ホワイトハウス中国問題顧問・余茂春氏は、同香港の議員は香港を「独裁的な政権に売り渡された」と述べ、中共は今、世界金融センターだった香港を廃墟に変えようとしていると指摘した。
2024/03/25 清川茜

有名無実化する「一国二制度」 香港基本法第23条が可決 英米は激しく非難

香港の立法機関が基本法第23条を可決し、国際社会、特に英国と米国から強い批判を受けている。この記事では、第23条の影響と国際的な反応について詳しく解説する。
2024/03/21 張婷

「国家安全条例」異例の速さで可決 最後の香港総督など 75人の要人が非難

2022年3月19日、香港政府と立法会(議会)は、国家安全条例を急速異例の速さで成立させた。これに対し、英統治時代最後の香港総督、クリス・パッテン氏など、各国の議員や公的な人物75名が非難する共同声明を発表した。
2024/03/21

香港の新治安条例がスピード可決へ 周庭さん懸念示す「日本人や企業にも悪影響」

香港の立法機関「立法会」では15日、中国共産党の影響を強く受ける治安条例の一週目の審議を終えた。「スパイ罪」や「国家転覆罪」などの法定刑を大幅に引き上げ、弁護士との接見も制限する。有識者は基本的人権への侵害に懸念を示している。

香港でマグニチュード2の地震 住民が揺れ感じる

香港のランタオ島では現地時間11日午後1時半頃、マグニチュード2の地震が発生した。震源地は香港島から西に20キロメートルの地点で、震源の深さはおよそ10キロメートルだった。香港で地震が発生するのは稀。

「ただいま」香港の民主活動家、周庭さん 3年ぶりに「X」利用再開

香港の民主活動家、周庭さんが3年ぶりにX(旧Twitter)を再開すると5日に表明し、今後SNSを通じた日本との交流への希望を示した。

「自由が侵害される可能性」 英米から批判受けた香港政府23条草案の内容 

香港において、基本法第23条に関する新規立法案に対する公開意見募集が2月28日に終了された。
2024/03/02 王若, 陳廷