「信仰を米国に取り戻す」カーク氏追悼式でトランプ大統領が発言 など|NTD ワールドウォッチ(2025年09月24日)
9月21日、アリゾナ州で米保守派活動家チャーリー・カーク氏の追悼式が開かれ、数十万人が参列した。トランプ前大統領はカーク氏を「自由の殉教者」とたたえ、信仰を米国に取り戻す必要性を訴えた。妻エリカ氏は壇上で、夫を殺害した人物を許すと語り、会場は大きな感動に包まれた。政権幹部らも参列し、カーク氏の信念と事業の継承、信仰と伝統的価値観の復興を誓う場となった。
中国・北京で高校生が多数休学 過酷な学習環境
北京で高校生の休学が急増。当局は「うつ2%」と装うが実際は23%超。試験漬けで心は置き去りにされ、泣きながら「学校に行きたくない」と訴える子どもたち。教育の病が世代を壊している。
トランプ氏 気候変動は史上最大の詐欺
トランプ米大統領は23日、国連総会で演説し、気候変動対策を「詐欺」と断じ、中国の排出量は先進国合計を超えると非難した。グリーン政策は先進国の雇用や工場閉鎖を招き、産業を規制の緩い国へ移していると述べた。
ケネディ米保健福祉長官「自閉症の原因解明へ一歩前進」 新治療薬に期待
米政府は、妊娠中のアセトアミノフェン(解熱鎮痛剤タイレノールの有効成分)使用が子どもの自閉症リスクを高める可能性があると発表した。
加齢による筋肉減少を防ぐ ふくらはぎエクササイズ
加齢とともに進むサルコペニアは、転倒や生活の質低下のリスクに直結します。ふくらはぎを鍛える簡単エクササイズで筋力維持と健康寿命を守りましょう。
最高評価のホテルの飲料水がまさかの「毒水」だった=中国
ホテルの客室に置かれた水がまさかの「毒水」だった? 各地でも同様の事件が続発し、中国ではいまや「ホテルの水は飲むな!」が旅行者の鉄則。一方で自分で買った水でさえ安全とは限らないのが中国の恐ろしさだ。
「信仰を米国に取り戻す」 カーク氏追悼式でトランプ大統領が発言
9月21日、アメリカの著名な保守派活動家チャーリー・カーク氏の追悼式がアリゾナ州で行われ、数十万人が参列し、カーク氏の生涯を偲んだ。
グーグル 政治的言論で停止のYouTubeアカウント解除へ
グーグルは9月23日、政治的言論に関連して恒久停止となっていたYouTubeアカウントの停止を順次解除する方針を示した。
中国俳優・于朦朧の死をめぐる深い闇 「デマ拡散者」の拘束と「芸能ゴシップ禁止令」
北京で転落死した俳優・于朦朧(アラン・ユー)。当局は削除と封鎖で応酬――「本当に事故なら、なぜここまで消すのか」との不信が広がっている。
内側から輝く肌をつくる6つの重要な栄養素
肌を内側から整える6つの栄養素と、オレンジやセロリを使った簡単美容ドリンクをご紹介。栄養を味方にすれば、健やかな透明感のある美肌が手に入ります。
国連 大紀元記者の記者証を再び拒否 米国内で強まる中国共産党の圧力指摘
9月22日の国連総会期間中、国連は大紀元とNTDの記者証発行を再び拒否。20年にわたる拒否の継続に中国共産党の影響を懸念する見方が広がる。他方、両社はアメリカ国内外では通常の取材活動が認められており、国連との対応差が注目される。
卵巣がん転移を乗り越え10年超健康維持 その秘訣とは
卵巣がん再発・転移を経験した台湾の女性が、10年以上も健康を保ち続けました。背景には医師も認めた「不思議な修煉法」の実践がありました。
トランプ米大統領 ウクライナ全土奪還は可能と発言
トランプ米大統領は9月23日、ウクライナはロシアに対して攻勢に出て占領された領土を全て奪還すべきだと述べた。
迷走神経刺激療法が脳卒中回復に役立つ可能性——その仕組み
脳卒中で失われた機能を取り戻す新たな可能性。迷走神経刺激療法がリハビリを支え、患者に希望を与える仕組みを解説します。
「約2万5千人の行方不明不法移民の子供を発見」トランプ政権が大規模捜索と保護強化
アメリカ、トランプ政権の国境担当補佐官であるトム・ホーマン氏は先週、米国において約2万5千人の行方不明の不法移民の子供が特定されたと明らかにした。多くの子供は強制労働や性的人身売買など重大な被害を受けていたという。
交流の名の下に 日本で進む中共の文化浸透
中国共産党による文化的浸透が日本社会に深く入り込んでいる。全国に広がる友好都市提携や孔子学院、国費留学生制度などを通じて、地域社会から学術界に至るまで影響力を強めており、長年日中文化交流に携わった画家は「日本は世界で最も深刻な浸透を受けている」と警鐘を鳴らしている。
椎茸とじゃがいもの豚肉煮込みで、胃腸をいたわり元気をチャージ
椎茸とじゃがいも、豚肉の煮込みは脾胃を温めて気血を養い、秋の乾燥を和らげます。消化を助け、体をやさしく支える養生料理です。
マグネシウム不足がうつ病と関連、効果的な補充方法
気分の落ち込みや不安の陰に潜むマグネシウム不足。最新研究と補充法が示す、うつ病改善への新しい可能性を解説します。
自宅で焼き芋 ひと手間で香ばしく蜜のような味わいに
焼き芋を冷凍してから焼くと、細胞壁が壊れデンプンが糖に変化。甘さも柔らかさも格段にアップし、夜市の味を家庭で楽しめます。
鉄分は多すぎても危険――知っておきたい症状と予防法
鉄分は不足だけでなく過剰も危険。疲労や関節痛、肝疾患など思わぬリスクが潜みます。原因と対処法を詳しく解説します。
中国の中学校 女子に奇妙な「おかっぱの短髪」強制 泣き出す生徒も
中国・福建の中学が女子に「おかっぱ短髪を斜めに刈り上げる髪型」を強制。泣きながら髪を切る生徒も出て、親からは「監獄みたいだ」と怒りの声。髪型と勉強に何の関係があるのだろうか。
「銃弾が撃ち抜いたのは米国文明の心臓だった」 カーク氏暗殺の波紋
米保守団体TPUSA創設者チャーリー・カーク氏が講演中に銃撃され31歳で死去。専門家は「銃弾が撃ち抜いたのは米国文明の心臓だった」と述べ、カーク氏の暗殺が今後の米国社会に与える影響を懸念している。
中国の食卓は二重基準 庶民に「危険食品」 権力者に「特別供給」
中国で絶えない食の安全問題。庶民の子供には腐敗した給食、権力者には特別供給の安全な食材を配送。二重基準の現実が浮き彫りに。
「あんたには良心がないのか」裁判官へ向けた農婦の一言に「罰金200万円と15日の拘留」=中国
中国の司法、ここまでやばい? 裁判官に「良心がない」と言った農婦が罰金200万円に加え15日間の拘留。SNS発言でも拘留。日本では考えられない現実が中国で実際に起きている。
チャーリー・カーク氏を偲ぶ20万人 トランプ閣僚らが信念を語る
9月21日、米保守派活動家チャーリー・カーク氏の追悼集会がアリゾナ州で開催され、20万人超が参加し多くは若者だった。トランプ政権関係者が信念と勇気を称えた。
欧州の空港がサイバー攻撃で麻痺 複数の便が遅延・欠航
9月20日、イギリスのロンドン・ヒースロー空港、ドイツのベルリン・ブランデンブルク空港、そしてベルギーのブリュッセル空港で、搭乗手続きやチェックインシステムを提供する外部サービス会社がサイバー攻撃を受け、システムが停止した。
中国・深センの地下鉄出口に置き去りの幼子3人【動画あり】
中国・深センの駅前に放置された3人の幼子。母親は失踪、父親は託児費も払えず…。それでも大手メディアは「繁栄中国」を叫ぶ。現実との落差はあまりに残酷だ。
高市氏がAIで何でも答える? 総裁選特設サイトに「AIサナエさん」を設置
自民党の高市早苗前経済安全保障担当相が22日、自身の「総裁選特設サイト」に、高市氏に模したAI(人工知能)が質問に回答する「教えて!? AIサナエさん」を設置した。
空母ジョージ・ワシントンの「失われた6年」 米海軍を揺るがす造船の危機
アメリカ海軍は2023年5月25日原子力航空母艦・ジョージ・ワシントンが再配備されることを発表した。6年ぶりの展開であり、当初4年で想定された炉心交換・包括修理などのオーバーホール(RCOH)を2年延長した影響で再配備が遅れた。修理の延長は、造船をめぐって米海軍が抱える問題を示唆している。
日本戦闘機 初めて欧州・カナダに派遣 NATOとの協力強化で中共を牽制/友人の追憶 カーク氏の高貴な人格が若い世代に大きな影響 など|NTD ワールドウォッチ(2025年09月22日)
米国で暗殺された保守活動家チャーリー・カーク氏は、若者に伝統的な家庭の価値や信仰の重要性を訴え続けた人物だった。新唐人テレビの取材に応じた知人らは、彼の謙虚で誠実な人柄、家庭再生への情熱、そして国家への献身を証言している。学生運動「ターニング・ポイントUSA」を通じて多くの若者を励まし、結婚や家庭形成を促す活動を展開。関係者は彼の死を大きな損失と受け止め、信念を継承する姿勢を示している。