石破首相「なめられてたまるか」発言 米国務長官「問題ない」
石破茂首相がアメリカの関税要求に対し「なめられてたまるか」と発言したことが波紋を広げている。特に保守層や野党からは「アメリカには強く出るが、中国には毅然とした態度を示さないのか」といった批判の声も上がったが、ルビオ長官は…
フランス 国内の中国秘密警察署9か所を閉鎖
フランス当局は、中国共産党が国内に設置した9か所の秘密警察署を閉鎖したと発表。欧米各国は中共の越境弾圧に対抗し、連携強化を進めている。
自民幹事長が中国副首相と会談 パンダの新規貸与を要請
日中友好議連会長を務める自民党の森山幹事長は11日午前、来日中の中国副首相・何立峰と非公式に会談を行った。会談の中では、森山氏は、ジャイアントパンダの新たな貸与を要請したと見られる。
Sheinが不適切にユーザー情報を追跡 フランスで1億5千万ユーロの罰金に直面
中国の大手EC企業Shein(シーイン)は、インターネット上で不適切にユーザー情報を追跡したとして、フランスで1億5千万ユーロ(約1億7500万ドル)の罰金を科される可能性がある。
「窓割りの英雄」に称賛と弾圧 中共が恐れる「最初の一人」【動画あり】
密閉列車で窒息しかけた乗客たちを救った若者が「英雄」となり、そして当局に連行された。中共が恐れる「最初の一人」とは?
中国の幼稚園で230人超が鉛中毒 現地の鉛汚染の闇に疑惑噴出【動画あり】
中国甘粛省の私立幼稚園で幼児233人が鉛中毒に。背景に国家企業の鉛汚染と情報操作の疑い。
米国務長官装うAI音声 専門家「外国勢力の疑い」
米国務省は最近、人工知能を利用してマルコ・ルビオ国務長官の声と身分を偽装し、少なくとも3人の外相、1人の連邦上院議員、そして1人の州知事を欺こうとする事案があったと発表した。
仏情報局 9つの中共警察署を閉鎖 スパイ活動は依然継続
フランス対内安全総局は、フランス国内に存在していた中共の、いわゆる「海外警察署」9か所をすでに閉鎖したことを確認した。フランスの情報機関は、中共のスパイが依然として協会などの形態を利用して潜伏し、中共に奉仕し続けていると警告している。
日米比外相会合 協力強化と法の支配確認
ASEAN関連外相会議にあわせて日米比外相会合が開催。三国は海洋安全保障やサプライチェーン強化など多分野で協力を確認した。
トランプ氏 以前習近平に警告「台湾侵攻なら北京爆撃」/仏情報局 9つの中共警察署を閉鎖 スパイ活動は依然継続 など|NTD ワールドウォッチ(2025年07月11日)
トランプ大統領は中国の習近平と通話した際『もしあなたが台湾に侵攻したら、私は北京を跡形もなく爆撃する』と言った。それを聞いた習近平の驚いた反応について、トランプ氏はさらに次のように話している
米国 対ロ・対中制裁法案 500%関税で国際情勢が激変
米上院はロシアと中国・インドを標的に最大500%の関税を課す制裁法案を準備。ウクライナ支援国には除外措置も検討し、米中戦略競争も激化中。
トランプ氏 以前習近平に警告「台湾侵攻なら北京爆撃」
トランプ氏は、実際の会談の中で率直に習近平に「もしあなたが台湾に侵攻するなら、私は北京を爆撃する」と警告した。イラン爆撃が大成功を遂げた今、この言葉は習近平に重くのしかかっているかもしれない
日米韓 北朝鮮の核・ミサイル問題で連携強化 ソウルで参謀総長等会議
日米韓の参謀総長等がソウルで会談し、北朝鮮の核・ミサイル問題への連携強化と地域安定への協力を確認した。
「AIの暗黒面」に警鐘 嘘をつき 誤りを認めず 人間を脅迫する傾向も
政治的偏向、指示への拒否、人間の職業を脅かす懸念などが広がる中、最新の研究でAIが自身の誤りを認めず、行動を合理化する傾向があることが明らかになり、AIの潜在的な「暗黒面」への関心が再び高まっている。
4人の中国人がギリシャで逮捕 ラファール戦闘機を撮影した容疑で起訴
7月9日、ギリシャのメディアによると、4人の中国人がギリシャで逮捕され、敏感な軍事施設やラファール戦闘機を撮影したとして告発された。
マラッカ海峡 中共の最も致命的な弱点
中国は、石油輸入の8割超をマラッカ海峡に依存し、封鎖されれば経済が麻痺する。米国の包囲網強化でこの脆弱性は深刻化している。
西のコーヒー、東のお茶―― 夏の不調に、ひとさじの苦味を
中医学では「苦味は心に入る」とされ、夏のイライラや不眠には“苦味”が効果的。コーヒーやお茶を体質や時間帯に応じて選ぶことで、心を整えるセルフケアになります。
Wi-Fiが遅い原因は「ルーターの場所」かも?
Wi-Fiが遅いと感じたら、まずはルーターの位置を見直してみましょう。Bluetoothや家電との干渉を避けるだけで、速度が改善されることも。専門家のアドバイスを紹介します。
見落としがちな“静脈の老化” 食と水で守る健康
静脈瘤やむくみを防ぐには、食生活と水分補給がカギ。ビタミンC、オメガ3、電解質など、静脈を支える栄養と避けたい食品を自然療法医が解説。
家のカビが記憶を奪う? 専門家が語る“脳への影響”とは
室内のカビが脳に影響?アルツハイマーとの意外な関係に専門家が警鐘。見落としがちな湿気対策とカビ予防の具体策をわかりやすく解説します。
尖閣諸島沖を中国海警局の船2隻が航行 1隻が領海外へ
沖縄県の尖閣諸島沖で、中国海警局に所属する船2隻が日本の領海に侵入した後、7月11日午前、2隻のうち1隻は日本の領海外へ出たことが明らかになった。第11管区海上保安本部によると、残る1隻が引き続き現場海域で航行を続けているという。
トランプ氏 カナダ製品に一律35%の関税を発表 8月1日発効へ
7月10日、トランプ米大統領は8月1日からカナダからのすべての輸入品に35%の関税を課すと発表した。
北京でも「夜の集団サイクリング」がブーム 若者が求めるのは「風」それとも「自由」か
中国・北京のメインストリートで夜間の集団サイクリングが流行中。若者が求めるのは「風」か「自由」か。
グラス駐日米大使 安倍元首相を追悼するSNS投稿 トランプ大統領のコメントも紹介
アメリカのジョージ・グラス駐日米大使が安倍晋三元首相への追悼を表明。日米関係強化に尽力した安倍氏の功績を称え、トランプ大統領のコメントを紹介した。今後の外交活動に期待が高まる。
日中外相会談 経済・安全保障分野で協議
日中外相会談で経済・安全保障の課題を協議。水産物輸入規制や東シナ海情勢を巡る両国の見解の違い、対話外交の継続方針を伝える。
中国で拘束のアステラス製薬日本人社員 7月16日に判決へ
中国でスパイ容疑により拘束されたアステラス製薬の日本人社員について、北京市の裁判所が7月16日に判決を言い渡す予定。日中関係への影響も注目される。
中共軍機が東シナ海で自衛隊機に異常接近 防衛省が深刻な懸念
東シナ海上空で中共軍機が自衛隊機に異常接近。防衛省は偶発的な衝突の危険性を指摘し、中国側に再発防止を強く要請した。
英国と日本 中共の目の前で空母の実力を誇示するため 合同海軍演習を計画
アメリカの二大同盟国であるイギリスと日本は、空母およびその戦闘群を含む合同海軍演習を計画しており、これは中国共産党(中共)に対して実力を示すことを目的としている。
米国務長官がASEAN会議に出席 日本とロシアの外相と会談も
マルコ・ルビオ米国務長官は代表団を率いてマレーシア・クアラルンプールを訪問し、一連のハイレベル会議に出席している。
「50歳前後の不審死急増」発言 厚労省は事実確認できず
厚労省会見で「50歳前後の不審死急増」発言について事実確認が行われたが、公式統計や根拠となるデータは現時点で存在しないとされた。