中共はなぜ米・イラン停戦への介入を急いだのか

複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
2026/04/10 宋唐, 易如

中国共産党軍 南シナ海でフィリピン機に向け照明弾を発射=フィリピン政府

フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
2026/04/10 Dorothy Li

ホルムズ海峡通航大幅減 中東情勢は三つの局面が交錯

ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている
2026/04/10 新唐人テレビ

米・イラン和平交渉進行中 米軍はイラン国境付近で待機

トランプ米大統領はイランとの交渉期間中、米軍がイランを包囲し続け「真の合意」が成立するまで撤退しないと投稿で強調した。また交渉が決裂した場合には致命的な打撃を加えると警告した。
2026/04/10 新唐人テレビ

中共・王毅が訪朝 時期は敏感 米中間の交渉カード握る狙いか

米イラン停戦の中、北朝鮮のミサイル発射で半島情勢が緊迫する中、中共は外交部長・王毅の訪朝を発表した。訪問は中朝協調や首脳会談の地ならしに加え、対米交渉での主導権確保を狙う動きとみられる。
2026/04/10 新唐人

ホルムズ海峡 開通も通行困難か? 世界の原油価格が急騰し市場を直撃

4月9日、インド船籍の貨物船がホルムズ海峡の通過に成功し、海峡は名目上の開放状態となった。しかし実際の通行はイラン軍の管理下に置かれている。通過できた船舶はごくわずかにとどまり、通行料の支払いも求められている
2026/04/10 新唐人テレビ

湾岸諸国 低コストの日本製ドローンに期待 イランの「シャヘド」に対抗

湾岸諸国が、日本のテラドローン社とウクライナが共同開発した迎撃ドローンに期待を寄せている。イランの「シャヘド」ドローンによる攻撃に、より経済的かつ効果的に対応するためだ。
2026/04/10 新唐人テレビ

台湾最大野党トップの訪中期間 中共軍が実弾射撃訓練 民進党「国民党への平手打ち」

中国は4月9日、黄海北部で1日の実弾演習を実施。台湾最大野党主席の訪中と重なり、軍事的圧力と政治対話が同時進行するかたちとなった
2026/04/10 Frank Fang

鄭麗文氏訪中の現場で男性排除 台湾大陸委員会「中共統治の実態示す」

4月8日、国民党の鄭麗文氏が南京で中山陵を墓参した際、中国人男性が鄭氏に向かって「2028年に民進党を下野させろ」と叫んだところ、直後に警備要員に連れ出された。梁文傑報道官は、問題は、発言内容の是非ではなく、そもそも発言すること自体が許されない点にあると指摘
2026/04/10 新唐人テレビ

過去動画で台湾を中国表記 の中国人に台湾入国禁止2年処分

中国人がSNS投稿で台湾を「中国台湾」と表記し台湾入国禁止2年に。中国のSNSでバズを狙った投稿が、まさかの裏目に
2026/04/10 李凌

米イラン停戦について判明している事実

トランプ政権がイランとの2週間の一時停戦を発表した。しかし、ホルムズ海峡の封鎖やウラン濃縮、ヒズボラへの攻撃継続など、各国の主張には依然として大きな隔たりがある。緊迫する中、週末から直接協議が始まる
2026/04/10 John Haughey

トランプ氏 イランのホルムズ海峡通航料徴収に対し「やめておいた方がいい」と警告

ホルムズ海峡を通過する船舶への通航料徴収が報じられる中、トランプ米大統領がSNSでイランを強く牽制した
2026/04/10 Joseph Lord

イスラエルとレバノン ヒズボラ問題で直接交渉

イスラエルのネタニヤフ首相は9日、イスラエルがヒズボラの武装解除問題についてレバノンとの直接交渉を開始したと発表した。
2026/04/10 夏雨

イラン 中国のAI主導の戦争戦略にとって実戦の試験場

中国は、将来の対米衝突に備え、人工知能を用いてイランにおける米軍の作戦を分析し、可視化し、その展開を予測している
2026/04/09 James Gorrie

トロントの劇場が神韻公演を中止 西側の芸術の自由に関わる事態に

トロントでの神韻公演が虚偽の爆破予告により中止された。神韻側は、これが西側社会の芸術の自由を試す北京の妨害工作であると非難。背後にある中国共産党の「国境を越えた弾圧」に対し、自由社会の決意が問われている
2026/04/09 林清

異例のNATO約30か国大使の一斉訪日 深まる日本との関係と米欧の不協和音

NATO加盟約30か国の大使が今月中旬に日本を一斉訪問し、日本との連携強化を図る。一方で、トランプ米大統領とルッテNATO事務総長の会談ではイラン対応を巡る米欧の足並みの乱れが露呈した
2026/04/09 出光 泰三

インド 高速道路料金所向け中国製監視カメラを排除 安全保障懸念で見直し

インド政府が安全保障上の懸念から、高速道路の料金所で低価格の中国製監視カメラの使用を認めていないと伝えられた。現在、アメリカ、ドイツ、台湾の業者の採用を検討しているという
2026/04/09 林燕

米イランの停戦合意を主要国が歓迎 共同声明発表

8日、日本や欧州など主要国首脳は、米国とイラン間の2週間の停戦を歓迎する共同声明を発表した
2026/04/09 宇佐 治朗

米イラン停戦協議の舞台裏 攻撃寸前からの転換

報道によると、トランプ大統領の最後通牒を受け、イラン最高指導者のモジタバ師は、開戦後初めて交渉団に対し、合意の成立に向けて協議を進めるよう指示したという
2026/04/09 新唐人テレビ

イラン ホルムズ海峡を再び封鎖 通航隻数を制限 通行料も徴収へ

停戦成立後も、イスラエルによるレバノン空爆を受け、イランは海峡の通航を再び停止した。海事データによると、8日時点でペルシャ湾内では800隻を超える船舶が足止めされている
2026/04/09 新唐人テレビ

米イラン停戦でも戦雲去らず 黒幕「中国共産党」の役割

米イ停戦が合意されたが、水面下では中国によるイランへの秘密軍事支援が次々と露呈。中国製兵器の無力さと支援の証拠をトランプ氏に握られた、習近平政権は外交的な窮地に立たされることとなった
2026/04/09 寧海鐘, 駱亜

米軍 対イラン軍事作戦を再開できる態勢にある

米軍のダン・ケイン統合参謀本部議長は4月8日、イランが最終合意に応じなければ、米軍はいつでも対イラン作戦を再開できる態勢にあると表明した
2026/04/09 新唐人テレビ

トランプ大統領 米イラン協力で地下の「核の塵」を完全撤去へ

トランプ大統領はイランとの歴史的合意を発表。軍事圧力を背景に、地下施設の濃縮ウランを米イランの協力で完全撤去し、核開発を断つ狙いだ。関税や制裁解除を巡る交渉も継続し、中東情勢は新たな局面を迎えている
2026/04/09 夏雨

米イラン停戦の背後に中共の影 最大の変数となるか

米国とイランの停戦成立後も、中東情勢の緊張はくすぶり続けている。背後でイランを支えてきたとされる中共の動きが、今後の最大の変数として注目されている
2026/04/09 新唐人テレビ

米イラン停戦 米軍の「戦うことで交渉を強いる」戦略が圧倒的優勢を確保

米・イランが2週間の停戦に合意。米軍は圧倒的な軍事力でイランを叩き、交渉の席に引きずり出す「力による平和」を実現した。混乱を図る情報戦が激化する中、専門家は米国の戦略的完勝と主導権掌握を指摘する
2026/04/09 懿馨

北朝鮮がミサイル発射 日韓が非難 中共外相9日訪朝

北朝鮮は2日連続でミサイルを発射した。日韓両国は強く非難した。同日に北京は、中共の王毅外相が9~10日にかけて北朝鮮を訪問すると発表
2026/04/09 新唐人テレビ

【分析】中露 ホルムズ海峡決議案を阻止 米イランは2週間停戦

なぜ中国とロシアは国連安保理に提出されたホルムズ海峡の航行再開に関する決議案に拒否権を行使したのか?唐靖遠氏は「最大の理由の一つは、トランプ氏がイランに対し、海峡を開放しなければ大規模な攻撃を行うと警告した点にあると述べている
2026/04/09 新唐人テレビ

イランでの決死の米兵士救出作戦 その全貌

イラン奥地に墜落した米軍飛行士を、200人超の特殊部隊と155機の航空機で救出した大規模作戦の全貌。砂地での立ち往生という危機を乗り越え、「一人も見捨てない」信念を貫いた決死の撤退劇をトランプ大統領が語る
2026/04/09 John Haughey

中露 海峡航行保護を拒否 バーレーン代表が強く反発=国連安全保障理事会

4月7日夜、国連安全保障理事会はホルムズ海峡の護衛決議案を賛成11票、棄権2票、中ロの反対2票で否決した。これを受け、決議案の共同提出国であるバーレーンは強い怒りをあらわにした。
2026/04/09 新唐人テレビ